正体を現わす盧武鉉大統領
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/12/11 21:18 投稿番号: [163128 / 232612]
親北拍車
盧大統領「金正日体制の交代望まず」…米政策を批判
再び融和発言真意は?
【ソウル=黒田勝弘】韓国の盧武鉉大統領が最近、欧州歴訪中に各国で行った北朝鮮関連の発言が、金正日独裁体制の容認を思わせるなどあまりに融和的な内容として、その真意に関心が集まっている。特にパリでの「北朝鮮の崩壊を望まない韓国や中国と、体制交代を求める国や一部の人々と意見が合わなくなっている。意見が合わなければお互い怒ることもあり、怒るときは怒るしかない」(在仏韓国人との懇談会)との発言は、米国を批判し、米国との摩擦を想定したものとして注目されている。
これは、先に米国で北朝鮮の核開発問題に触れ「(北の主張には)一理がある」と述べたことに続く対北融和発言だ。北朝鮮の「体制交代」まで望まないというのは韓国がさらに北朝鮮の立場に身を寄せようとするもので、問題視されている。
一方、ブッシュ政権の次期大統領補佐官(国家安全保障問題担当)に内定しているハドリー氏は訪米中の韓国国会議員団に対し「北朝鮮の崩壊ではなく体制変化を誘導すべきだ」としながらも「北に対しては管理された圧力と一致した声が必要」と語っており、北朝鮮をめぐる米韓および日米韓の協調体制は今後さらに難しくなりそうだ。
盧大統領はポーランドでも、「北が崩壊する可能性はほとんどない。韓国も中国も崩壊を望んでいない」(同胞懇談会)と語り、今回の欧州歴訪は北朝鮮の金正日体制維持を強調して回った形になっている。
発言の背景について、韓国のマスコミは「北朝鮮問題で韓国が主導的役割を果たすため」「ブッシュ政権の対北朝鮮強硬派を牽制(けんせい)するため」「北朝鮮を安心させ協議に引き出すため」といった見方を伝える一方、「中国を引き込み韓中対米国という対立図式を作るのは危険だ」(朝鮮日報)とか「六カ国協議を分裂させるもので慎重さに欠ける発言」(中央日報)などと批判している。
これに対し北朝鮮は「われわれの核抑止力は米国の侵略に備えるものであり、これについては南朝鮮の当局者も認めている」(四日、朝鮮反核平和委員会声明など)と早速、飛びついており、今後韓国を“取り込む”ことで米韓の離間を図るものとみられる。(12/11)
http://www.sankei.co.jp/databox/n_korea/nkorea_2_1.htm
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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