小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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>>>媚びる〜hangyosyufuさん

投稿者: kitaguniniakogarete 投稿日時: 2004/12/04 22:19 投稿番号: [161468 / 232612]
長編のレスありがとうございました。
興味深く読ませていただきました。

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>ここを読めば、イーストさんの言いたかった事が良く分かると思いますよ。

hangyosyufuさんの提示された記述の内容は理解できますが…
>>>最初に媚びたのは→1971/15/July に発表されたR.Nixon 37代大統領の訪中。
との記述からはじまるeast_jungle3さんの文章の行間に…
民主党と共和党の政権下の違いによる対日・中・台政策差を見出す能力は私にはありませんでした。
且つ、主題である対中国政策論が見えませんでした。

「二つのアメリカの世界戦略」という本を読んだ事はありませんが…
米国の施策は民主党と共和党で大きく異なることは押さえているつもりです。
が、各国には党差を越えた国にとしての大きな流れもあるのでは…との考え方をしています。
情報操作をしてきた日本のメディアによって知り得なかったことが入手出来る…
ネットが発展しつつある社会に感謝しております。
その本には興味がありますが、巡り会う時があれば…あくまでも一つの考え方として読んでみたいと思います。

ただ、米国ついて無知であろうがあるまいが…日本の世論は動きはじめている。
米国民主党−米国民主党系メディア−中国−朝日新聞や毎日新聞などの日本の左翼マスコミ…
この一連の繋がりがどう騒ごうとも、
日本の左翼政党や自民党親中国派(野中広務や加藤紘一)が復活する事は無いでしょう。
中国へのODA廃止や領海侵犯への批判・北朝鮮への経済制裁…憲法九条の改正への動き…
この流れを止めることは出来ない。
そして、東京裁判や靖国問題や南京大虐殺や従軍慰安婦などへの正しい理解も広がりつつある。
日本は未だ眠り(催眠)から解放されてはいないものの…自らの鼓動を感じ始めている。

確かにブッシュ共和党の施策が、
日本の目覚めを後押ししてくれている今がチャンスであることは間違い無いとも思います。
その施策に対する日本の反応は鈍い…それほど病巣は深く広かった…。
はからずしも、長年…日本に根付いたその病巣と闘われていたのが【拉致被害者家族】でした。
機は熟しつつあると思います。
米国左派から連なる病巣の最前線が北朝鮮と考えるならば…、
拉致問題の解決(北朝鮮の崩壊)こそが、日本の命運をかけた峠なのではないかと考えます。
たとえ、米国大統領が民主党から輩出され日本に厳しい施策が施されようとも…
志ある日本の主権者は自らの意思でこれらの病巣と闘わなければならない。
そう言った意味からも…日ごろのhangyosyufuさんの志…尊敬しております。

しかし、それを踏まえた上であったとしても…、east_jungle3さんの文章を呑込む事が出来ないのです。
米国がどのようなスタンスであろうとも、
日本は、北朝鮮や中国といった日本への侵略国と対峙しなければならない。
又、台湾の独立が日本にとって吉と出ようが凶と出ようが…
中国からの独立という台湾の大事の前には小事と考えます。
評論に耳を傾ける用意はありますが、当事国は難儀な道も分け入らなければならない。
外野ならば…高所より日本国が七転八倒しつつも進みゆく行く末を見物されたし。と

勿論、高所よりの評論を排除する気は毛頭ありません。

hangyosyufuさん…申し訳ございません。
私はまだ…夢見た道を信じて進みたいのです。
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