小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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>>媚びる、北国さんへ

投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2004/12/04 01:16 投稿番号: [161345 / 232612]
ここを読めば、イーストさんの言いたかった事が良く分かると思いますよ。


「二つのアメリカの世界戦略」と言う本を読めば、民主党と共和党の世界観の違いがよくわかると思いますが、小泉首相の靖国参拝をめぐるブッシュ共和党大統領と、中国の執拗な靖国参拝に対する批判は、その黒幕はアメリカの民主党であり、彼らが中国を炊きつけて靖国参拝にクレームを付けているのだ。

それは当然「東京裁判」に対する見方にも、共和党と民主党は分かれており、ブッシュ大統領の靖国参拝が実現していれば、それはすなわち「東京裁判の否定」や「原爆投下への民主党のルーズベルト大統領への批判」につながるものだろう。それは共和党のアイゼンハワー大統領も原爆投下には反対していたことからも窺える。

このようにアメリカの対日政策について、民主党と共和党の違いをよく理解せずに、一緒くたにして対米批判をすることは、アメリカについていかに無知であるかを証明することになるだろう。

靖国参拝問題を通じて見られることは、日本の左翼政党や自民党親中国派は実はアメリカの民主党に繋がる一連の勢力なのだ。クリントン大統領時代に自民党の野中広務や加藤紘一があわや自民党総裁にならんかの勢いがあったのも、アメリカの民主党勢力が糸を引いていたのだ。

アメリカのニューヨークタイムスなどの民主党系マスコミと朝日新聞や毎日新聞などの日本の左翼マスコミが連携して、靖国問題や南京大虐殺や従軍慰安婦などの問題を煽っているのだ。だから日本の左翼は反米というより反共和党といった方が正確かもしれない。アメリカの民主党には明らかに共産主義勢力が紛れ込んでいる。

靖国問題について「深夜のニュースブログ」で解説していますが、やはり民主党と共和党の違いを認識していないようだ。

◆靖国神社問題は、対アメリカ問題である   深夜のニュース

日中戦争、しいては19世紀からの東アジアと日本の歴史について、東京や北京で、日本と中国の歴史学者を集めて、半年でも1年でもいいから徹底的に議論するプロジェクトを作るべきだと思う。日中で非難しあってもなにも進まないではないか。中国は日本に文句があるというのならば、どのような文句なのか聞いてみようではないか。日中間に共通の歴史認識などあり得ないというのではなく、共通の歴史認識をこれから作って行かなくてはならないのである。その結果、中国の言うことが正当な理のある非難ならば、それこそ日本国首相でも日本国天皇でも北京に行って謝罪しようではないか、以後一切、中国からの文句は言わせないようにしようではないか。しかし、もし不当な文句を中国は言っているのならば、中国政府にしかるべき責任をとってもらおうではないか。

  ところが、である。ここに、東京裁判を見直しをされると困る国がある。アメリカである。つまり、なぜ靖国神社の問題が片づかないのか。東京裁判の見直しをやらないからである。では、なぜ東京裁判の見直しをやらないのか。アメリカにとって好ましくないことになるからである。すなわち、靖国神社問題は、これもまた日本の対アメリカ問題だったのだ。
http://www5.plala.or.jp/kabusiki/kabu84.htm
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