拉致被害者帰国の功労者は誰?
投稿者: chiisana_pen 投稿日時: 2002/10/30 00:55 投稿番号: [15950 / 232612]
拉致被害者のうち何人かが帰って来た。
功労者として誰かの名前が挙がっている。
だが、今回の拉致被害者の帰国の最大の功労者は拉致被害者の家族だ。
拉致被害者達が居なくなったのは北朝鮮の国家犯罪と見抜き、救出活動を20年以上も続けてきた拉致被害者の家族達だ。
本当に大変でした。
ところで、拉致家族を最初から一生懸命応援していた人や団体、政治家は誰でしょうか。
拉致被害者を取り戻すために、被害者家族を応援して最初から真剣に頑張り続けた人達は誰でしょうか。
もし、知っている方が居たら、そういった人々の所属団体や会の住所、代表者の名前、団体・会のホーム・ページ、また拉致被害者家族の会の正式名称や住所などを教えて頂くと有難いです。
非常に遅いが、手紙を書いて少しでも激励できないかと思っている。
また、拉致被害者の家族は、活動の為の移動や東京への滞在で費用も相当かかっている。そのつど仕事も休んでいる。精神的な面が一番辛いが、経済的にも大変だ。またこれから、子供達も帰って来る。これから何年も10年20年と大変な費用がかかる。
そういった費用がすべて、国から出るのだろうか。それなら安心である。
だが、やはり国からの援助だけでは不足しているのではないだろうか。
拉致被害者へのカンパを受け付けている団体などをご存知でしょうか。知っている方が居たら教えて頂けると有難い事です。
新聞やテレビなどを注意して見ているが、意外と上記のような事が載っていなくて困っている所です。
拉致問題は、何年も前からテレビやマスコミで取り上げられていた。
確かテレビでは夕方の7時頃に何回かやっていた。
テレビ報道を見て遺留品・証拠品、目撃証言などからみて、誰もが北朝鮮の工作員の犯罪と分かった。
当然日本政府も外務省も各関係役所も国会議員も全員真剣に取り組んでいると思っていた。
ところがそうではなかった。真剣に取り組んでいたのはほんの一握りの人達だけだった。
(
小さなペン
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これは メッセージ 14879 (chiisana_pen さん)への返信です.
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