めぐみさんは幸せな結婚を・・・・?
投稿者: chiisana_pen 投稿日時: 2002/10/27 22:36 投稿番号: [14879 / 232612]
横田めぐみさんは幸せな恋をする事が出来たであろうか。
自分が一番正確に感情表現できる日本語で愛を語り合い言葉を交わしたであろうか。
仮に北朝鮮で恋をしても、選択肢のない恋だったろう。
日本にいたなら多くの男性と出会って友人となり、その中で自分と趣味や生きがいが同じで互いに愛する人と恋をする事が出来る。
北朝鮮では生活や行動の範囲が完全に制限されている。
出会う相手が少ない。自分と同じ夢や生きがいを持っている男性がいない。選択肢が少ない。仮に恋をしても不自由な恋愛だ。
鎖国でもしているように世界に対して扉を閉ざしていて、思想や言論、人権の面で自由のない国だ。
政府や最高指導者が国民に対して、都合のいいただひとつの思想のみを強制し、すべての国民が盲目的に従っている国・社会である。
その思想強制は政治の面だけではない。生活の面などすべてに及んでいる。
そういった国で自由で幸せな恋が出来るだろうか。
仮に立派な青年が現れて恋をしたとしても、自分の感情を正確に言い表す事の出来ない慣れない不自由な言葉で恋愛をする破目になる。
母から教えてもらった美しい言葉ではない。
自分の言葉を使う事が出来ず、話しても聞いてもぴんとこない他国の言葉で恋愛をする事となる。
何という情けない事であろうか。
自分の「愛」という感情を自由に正確に言う事が出来ない。
相手が語る愛の言葉も表現も聞き取れない。
やっと聞き取れても辞書の単語を見ているような感じである。味気ない。
ときめきを伝える事が出来ない。心が伝わってこない。
20才頃の恋をする女性にとってこれほど残酷な事はないだろう。
女性にとって青春時代から30才前頃の期間に於いて、自由に表現できる自分の国の言葉で自由に恋愛をしたり愛を語り合う事が出来なかったという事は、本当に悲しい事である。
また、女性の大きな喜びは結婚をした時に、結婚式で両親や多くの友人、親戚に祝福される事である。
結婚式で両親から祝福されるという人生最大の喜びを奪われた。
自分の娘の結婚式を見る事は両親の最大の喜びである。
それが出来なかった事は両親にとって深い悲しみだ。
そういった人生を強制されたという事は残酷な事である。
恋を夢見てロマンチックな青春時代を過ごす時に、監禁され脅迫され死の恐怖におびえながら、芸術も楽しめずすべての喜びや権利を奪われて貧困の中で毎日を過ごした。
女性であるというのに自由で幸せな恋すら出来なかった。
そういった取り返しのつかない青春時代などの精神的苦痛をどうしてくれるのか。
今でさえ横田めぐみさんは監禁か軟禁されているのである。両親の前に姿を表す事が出来ないのである。恐ろしい事である。
他の人もみんな、20才前後で拉致された。同じような苦痛を味わった。
※拉致問題を考える時、幸せな恋や結婚が出来なかった女性がいたという事を忘れないようにしないといけない。
( 小さなペン )
自分が一番正確に感情表現できる日本語で愛を語り合い言葉を交わしたであろうか。
仮に北朝鮮で恋をしても、選択肢のない恋だったろう。
日本にいたなら多くの男性と出会って友人となり、その中で自分と趣味や生きがいが同じで互いに愛する人と恋をする事が出来る。
北朝鮮では生活や行動の範囲が完全に制限されている。
出会う相手が少ない。自分と同じ夢や生きがいを持っている男性がいない。選択肢が少ない。仮に恋をしても不自由な恋愛だ。
鎖国でもしているように世界に対して扉を閉ざしていて、思想や言論、人権の面で自由のない国だ。
政府や最高指導者が国民に対して、都合のいいただひとつの思想のみを強制し、すべての国民が盲目的に従っている国・社会である。
その思想強制は政治の面だけではない。生活の面などすべてに及んでいる。
そういった国で自由で幸せな恋が出来るだろうか。
仮に立派な青年が現れて恋をしたとしても、自分の感情を正確に言い表す事の出来ない慣れない不自由な言葉で恋愛をする破目になる。
母から教えてもらった美しい言葉ではない。
自分の言葉を使う事が出来ず、話しても聞いてもぴんとこない他国の言葉で恋愛をする事となる。
何という情けない事であろうか。
自分の「愛」という感情を自由に正確に言う事が出来ない。
相手が語る愛の言葉も表現も聞き取れない。
やっと聞き取れても辞書の単語を見ているような感じである。味気ない。
ときめきを伝える事が出来ない。心が伝わってこない。
20才頃の恋をする女性にとってこれほど残酷な事はないだろう。
女性にとって青春時代から30才前頃の期間に於いて、自由に表現できる自分の国の言葉で自由に恋愛をしたり愛を語り合う事が出来なかったという事は、本当に悲しい事である。
また、女性の大きな喜びは結婚をした時に、結婚式で両親や多くの友人、親戚に祝福される事である。
結婚式で両親から祝福されるという人生最大の喜びを奪われた。
自分の娘の結婚式を見る事は両親の最大の喜びである。
それが出来なかった事は両親にとって深い悲しみだ。
そういった人生を強制されたという事は残酷な事である。
恋を夢見てロマンチックな青春時代を過ごす時に、監禁され脅迫され死の恐怖におびえながら、芸術も楽しめずすべての喜びや権利を奪われて貧困の中で毎日を過ごした。
女性であるというのに自由で幸せな恋すら出来なかった。
そういった取り返しのつかない青春時代などの精神的苦痛をどうしてくれるのか。
今でさえ横田めぐみさんは監禁か軟禁されているのである。両親の前に姿を表す事が出来ないのである。恐ろしい事である。
他の人もみんな、20才前後で拉致された。同じような苦痛を味わった。
※拉致問題を考える時、幸せな恋や結婚が出来なかった女性がいたという事を忘れないようにしないといけない。
( 小さなペン )
これは メッセージ 14831 (chiisana_pen さん)への返信です.