代表団帰国:資料はコンテナ7個分
投稿者: sa_bo_ten_02 投稿日時: 2004/11/15 18:49 投稿番号: [158429 / 232612]
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政治ニュース 更新日時 : 2004年11月15日(月)15:10
2004年11月15日(月)
被害者家族に報告へ
日朝協議、代表団帰国
資料はコンテナ7個分
北朝鮮による日本人拉致事件をめぐる第三回日朝実務者協議を終えた日本側代表団(団長・藪中三十二外務省アジア大洋州局長)は十五日午前、チャーター機で平壌から羽田空港に帰国し、藪中局長は同日午後から外務省で町村信孝外相に協議内容について報告した。藪中局長はこの後、小泉純一郎首相と細田博之官房長官にも報告したうえで、拉致被害者の家族に説明する。
今回の協議では、北朝鮮側から横田めぐみさんら十人の安否不明者に関して生存につながる新たな情報の提供はなかったとみられる。
日本側代表団が滞在中に北朝鮮側から拉致被害者に関する新たな資料が提示されており、政府はチャーター機で搬送したこれらの資料を詳細に分析する作業を進める方針だ。
羽田空港に着いたチャーター機からは拉致被害者の資料が入ったとみられるコンテナ七個が運び出されたほか、団員が機中から段ボール箱一つを抱えて降りた。
町村外相は同日午前、記者団に対して「家族の皆さんが期待しているような成果、必要な書類などが(北朝鮮から)少しでも提示されることを心から期待している」と表明。細田長官は記者会見で「『いろいろな物証なども提示されており、あるがままの状態で保管しつつ持ち帰ることが大事である』という連絡が入っている」と述べた
産経新聞
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