拉致:資料などの入ったコンテナ7個
投稿者: sa_bo_ten_02 投稿日時: 2004/11/15 18:47 投稿番号: [158427 / 232612]
政治ニュース 更新日時 : 2004年11月15日(月)11:19
2004年11月15日(月)
日朝協議の代表団が帰国、拉致新資料を詳細分析へ
(読売新聞)
北朝鮮による日本人拉致問題などに関する第3回日朝実務協議の日本政府代表団(団長・藪中三十二外務省アジア大洋州局長)は15日午前11時過ぎ、民間チャーター機で羽田空港に到着、帰国した。
同日昼、町村外相に協議や調査の結果を報告した。同日午後には、小泉首相や拉致被害者の家族連絡会などにも説明する予定だ。
代表団は同日午前9時前に平壌を出発した。藪中氏らは、北朝鮮で収集した安否不明の日本人拉致被害者10人らに関する新たな資料を持ち帰った。チャーター機からは、資料などの入ったコンテナ7個が運び出された。
細田官房長官は15日午前の記者会見で、代表団がチャーター機で帰国したことについて、「外務省からは『(北朝鮮側からは)いろいろな物証等も提示されており、(チャーター機で)あるがままの状態で保管しつつ、持ち帰ることが大事だ』と連絡が入っている」と説明した。そのうえで、持ち帰った資料や物証などを専門的な観点から分析、鑑定する考えを表明した。
実務協議は9日から始まり、予定を延長して14日まで計6日間行われた。
読売新聞
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