日朝協議 安否不明者の新資料、持ち帰り
投稿者: sa_bo_ten_32 投稿日時: 2004/11/15 18:36 投稿番号: [158424 / 232612]
日朝協議
安否不明者の新資料
政府代表団
きょう持ち帰り
第三回日朝実務協議に出席している日本政府代表団(団長・藪中三十(みと)二(じ)外務省アジア大洋州局長)は15日朝、平壌を民間チャーター機で出発、同日午前、羽田空港に帰国する。チャーター機には、北朝鮮で収集した安否不明の日本人拉致被害者10人らに関する新たな資料も携える。藪中氏らは同日中に、実務協議の結果について小泉首相に報告するとともに、拉致被害者の家族連絡会などにも説明する予定だ。日朝実務協議は北朝鮮による日本人拉致問題などを議題に9日から開かれていた。日本側代表団がチャーター機で持ち帰る資料の中身については明らかにされていない。
これに関連し、町村外相は14日のNHKの討論番組で、今回の実務協議の成果について、「今は楽観的なことも悲観的なことも言えない」と述べた。外相は同日夜、札幌市内で講演し、「(北朝鮮にいる)藪中局長から12日深夜に電話で報告を受けた。局長は『チャーター機で15日に帰国します。運ぶものがあります』との言い方をした。何を運んでくるか、よく分からない」とも語った。また、逢沢一郎外務副大臣は14日のフジテレビの番組で、「色々な資料、遺留品、関連する物品をどの程度集めているか分からないが、非常に大事なものだ。損ねることがあっては絶対にいけないということでチャーター機を選択した」と説明した。
一方、14日の日朝実務協議で、藪中氏らは約3時間、現地の病院関係者らと会い、事情を聞いた。拉致被害者に関する北朝鮮の調査委員会とも改めて協議し、疑問点をただした。
( 2004年11月15日
読売新聞
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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