>主体思想って1
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2004/11/08 11:27 投稿番号: [157501 / 232612]
>④1960年代後半期になり、金日成が中国の大文化革命に従わなくなると、中国は金日成を「修正主義者」と批判した。
これは、為政者が自分達の権力を不動のものにしようとして、有識者を弾圧したものですね。
中国人民が、今だかつて経済成長から取り残されて貧しいのは、この悪政のせいだと思います。
>そうなると金日成はソ連も中国も信じられなくなったとして、自身の力で韓国を解放し、祖国統一を達成する決心をするようになった。
これは、北朝鮮が、どういう方向に進むとしても、賢明な判断だったように思います。
>また、この時期は、金正日が大学を卒業し党中央に入って、自分の叔父である金英柱との権力闘争を始めた時期であった。
首領の金日成は、大学まで出た我が息子を、中国の言う通り、文化大革命で弾圧出来るはずもなかったでしょう。
>首領の指導があって共産党が存在でき、共産党の指導があって労働階級が存在でき、労働階級の指導があって自主的な人民大衆が存在できるというのである。
反対を考えれば、首領一人を滅ぼせば、北朝鮮と言うシステムは立ち行かなくなるという事でもありますね。
しかし、そう簡単には行かないかもです^^。
これは メッセージ 157480 (sofiansky2003 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/157501.html