国連常任理事国
投稿者: wakarazuya_akira2002 投稿日時: 2004/10/21 21:04 投稿番号: [155457 / 232612]
日独の常任理入り勧告せず
国連改革で諮問委案
【ベルリン21日共同=永田正敏】国連改革のための高級諮問委員会が12月にアナン事務総長あてに提出する報告書の草案に、日本やドイツを安全保障理事会の常任理事国に推薦する記述がないことが20日、草案を見た関係筋の話で明らかになった。常任理事国を増やす代わりに、拒否権のない新グループの設置を諮問委が提案する見込みという。
報告書は、事務総長が来年春に発表する安保理改革をめぐる勧告のたたき台となる重要なもの。同筋は、草案が今後大きく変更される見込みはないとしており、非常任理事国に選出されたことを、悲願である常任理事国入り実現への弾みとしたい日本などは、今後の安保理拡大をめぐる論議で不利な状況に追い込まれることになりそうだ。
ただ国連外交筋の間には、報告書が、常任理事国を5カ国増やすことなどを提示した1997年のラザリ国連総会議長案に沿った内容を併記するとの見方も出ており、最終的な報告書の内容は依然不透明だ。
(共同通信) - 10月21日11時34分更新
本当に常任理事国入りなんて必要なことかな?
入るにしてもどうせ拒否権など与えられないだろうから、「拒否権の無い新グループ」で充分なのではないかな?
万一拒否権を与えられても、現実問題としてアメリカの提案にはいかなる場合でも拒否などできない以上、どこまで意味のあるものなのか。
最強国の庇護の下にあること自体、他国から見たら羨むばかりの特権ではないかな?
一人立ちして身を危険に晒すより、属国としての安全を享受するというのも立派な国策と思うがなあ。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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