小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

北朝鮮の思想教育とマインドコントロール

投稿者: mikanzaki 投稿日時: 2002/10/29 09:03 投稿番号: [15523 / 232612]
朝鮮労働党員であったら、徹底的な思想教育を受けているはずだ。

  党員は毎週土曜日、職場単位で分けられたグループの「細胞」ごと開かれる党の勉強会に参加する。勉強会では主体(チュチェ)思想の学習や国際情勢分析のほか、参加者が互いを批判しあいながら、行動の思想的根元を問い詰め合う。勉強会は「個人の思想点検」を行う場なのだ。

  党員でなくとも、職場では労働新聞の社説について、徹底した講義が行われる。勉強会や講義の目的は、すべて「金正日の神格化」に収斂(しゅうれん)されていく。


わずか10歳代で拉致された寺越武志さんは、布団の中では何も言わずに泣いているという。「金正日将軍様」と口にするのは、家族と自身を守る処世術に過ぎない。

  20歳前後で拉致された被害者たちは、あんなバカな思想を信じるわけがない。とにかく北朝鮮に人質に取られた子供たちを取り返し、生存者が自由に語れる環境をつくるべきだ。



「最初に拉致されて強制的に行われる洗脳は、被害者に自分で納得ずくなのだと思い込ませてだますマインド・コントロールよりも、思想改造の手段としてはるかに古くて単純だ。たいていは『最初は嫌だったでしょ』と思いださせるだけで解けていく」という。
ただし、「今回の帰国では内心の洗脳が解けても、家族が人質で本当のことは言えない可能性が高い」
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)