>>>一国の総理
投稿者: kitaguniniakogarete 投稿日時: 2004/10/11 04:51 投稿番号: [154531 / 232612]
mutekinozerosenさん…
私はね…拉致問題に対するこれまでの小泉首相の手腕を高く評価しています。
結果への批判の本質は…残念ながら私達国民に責任があると考えているからです。
小泉首相は…拉致の解決なくして国交の正常化はありえないと言いきった。
拉致問題に憂いを持つ私には…その心意気に美しさを感じた。
この札がどこまで有効に作用するものなのか定かではありませんが、
私はこの一線を今後の評価の基準としました。
場合によっては、今までの評価をも否定しかねない基準としています。
私は…現状の日本の経済制裁について疑問に思っています。
持論ですが、本来…経済制裁の背景には強力な軍事力と経済力が必要であると考えています。
万が一経済制裁を耐えた場合…
次の選択肢(多くの場合戦争を意味するのですが)への覚悟と準備が整っていない。
又、経済制裁を完成させる為には…
制裁する国へ援助する国への制裁をも辞さないとの覚悟と準備も整っていない。
つまり、問題解決の為の魂が入っていないと考えているからです。
札として使用するには…国民の覚悟と準備があってこそ札として最強になる。
口惜しい事ですが…現状はその状況にない。
ただ、北朝鮮の日本依存度は高く、韓国・中国に補完が出来るとは思えないので、
崩壊する可能性の方が高いと思われます。
崩壊後のシナリオについては、誰もが想像の域を脱しないので、正解は無いと思います。
以下、私の想像です。
北朝鮮の崩壊後…その土地を実行支配するのは中国であろうと考えています。
中国の安全保障上、入らざるを得ない
韓国には、その地を統治する能力がありません。
韓国にその能力がなければ…アメリカは動けないし動かない…。
アメリカは…北朝鮮ではなく中国相手なら安全保障のシナリオを書きやすいのです。
北朝鮮崩壊後の日本のあるべきすがたについては…
中国は日本に経済的支援を求めてくるでしょうが、無視すれば良いと考えます。
国際的に認められない中国の占領に援助するいわれは無いと…。
人道援助の穀物は入れる事はあってもマネーを入れる必要はない。
基本的スタンスは…放置を貫き通す。
それが出来ないならば…現状を受け入れるしかない。
>一国を預かる総理の立場としては、
>他国に甚大な影響を与えかねない法案の実施には踏み切れないという判断があるのかもしれません。
理想を論ずるならば…一国を預かる総理なればこそ…
他国への甚大な影響に配慮しつつも、国民を守るという判断をして欲しい。
私は、その甚大な影響の跳ね返りがどのようなものであったとしても…、
それを覚悟し耐えぬき、国民を守る判断を評価する主権者でありたい。
国にその信念があれば…国際的な指示も要望も拒否できる。
経済制裁への何れの可能性についても…対応できないのが現実です。
現実は厳しい…唇をかみ締めながら…受け入れている。
七難八苦とはこの事を言うのだろうとの思いですよ。
拉致問題が解決すればこその我慢ならば…耐えがたきをも耐えよう…。
現状を招いたのは…他でもなく日本国民なのだから…。
しかし、本当に現状の政策で拉致問題が解決するのだろうか?との疑問がある。
持論を繰り返すが、時間が掛かっても憲法九条を改正し、国民の覚悟を喚起し、
軍事力と経済力を背景に強硬な経済政策によって北朝鮮の崩壊を促がす…
これが、正攻法であり…結果として拉致問題の完全解決への道と考える。
主権者たる自らで自らを守る責任と覚悟を持った世論が多数となる事を祈念し…
理想論を展開し続ける。
それが、美しい国・日本を守らんとした先人達への…私の心意気です。
私はね…拉致問題に対するこれまでの小泉首相の手腕を高く評価しています。
結果への批判の本質は…残念ながら私達国民に責任があると考えているからです。
小泉首相は…拉致の解決なくして国交の正常化はありえないと言いきった。
拉致問題に憂いを持つ私には…その心意気に美しさを感じた。
この札がどこまで有効に作用するものなのか定かではありませんが、
私はこの一線を今後の評価の基準としました。
場合によっては、今までの評価をも否定しかねない基準としています。
私は…現状の日本の経済制裁について疑問に思っています。
持論ですが、本来…経済制裁の背景には強力な軍事力と経済力が必要であると考えています。
万が一経済制裁を耐えた場合…
次の選択肢(多くの場合戦争を意味するのですが)への覚悟と準備が整っていない。
又、経済制裁を完成させる為には…
制裁する国へ援助する国への制裁をも辞さないとの覚悟と準備も整っていない。
つまり、問題解決の為の魂が入っていないと考えているからです。
札として使用するには…国民の覚悟と準備があってこそ札として最強になる。
口惜しい事ですが…現状はその状況にない。
ただ、北朝鮮の日本依存度は高く、韓国・中国に補完が出来るとは思えないので、
崩壊する可能性の方が高いと思われます。
崩壊後のシナリオについては、誰もが想像の域を脱しないので、正解は無いと思います。
以下、私の想像です。
北朝鮮の崩壊後…その土地を実行支配するのは中国であろうと考えています。
中国の安全保障上、入らざるを得ない
韓国には、その地を統治する能力がありません。
韓国にその能力がなければ…アメリカは動けないし動かない…。
アメリカは…北朝鮮ではなく中国相手なら安全保障のシナリオを書きやすいのです。
北朝鮮崩壊後の日本のあるべきすがたについては…
中国は日本に経済的支援を求めてくるでしょうが、無視すれば良いと考えます。
国際的に認められない中国の占領に援助するいわれは無いと…。
人道援助の穀物は入れる事はあってもマネーを入れる必要はない。
基本的スタンスは…放置を貫き通す。
それが出来ないならば…現状を受け入れるしかない。
>一国を預かる総理の立場としては、
>他国に甚大な影響を与えかねない法案の実施には踏み切れないという判断があるのかもしれません。
理想を論ずるならば…一国を預かる総理なればこそ…
他国への甚大な影響に配慮しつつも、国民を守るという判断をして欲しい。
私は、その甚大な影響の跳ね返りがどのようなものであったとしても…、
それを覚悟し耐えぬき、国民を守る判断を評価する主権者でありたい。
国にその信念があれば…国際的な指示も要望も拒否できる。
経済制裁への何れの可能性についても…対応できないのが現実です。
現実は厳しい…唇をかみ締めながら…受け入れている。
七難八苦とはこの事を言うのだろうとの思いですよ。
拉致問題が解決すればこその我慢ならば…耐えがたきをも耐えよう…。
現状を招いたのは…他でもなく日本国民なのだから…。
しかし、本当に現状の政策で拉致問題が解決するのだろうか?との疑問がある。
持論を繰り返すが、時間が掛かっても憲法九条を改正し、国民の覚悟を喚起し、
軍事力と経済力を背景に強硬な経済政策によって北朝鮮の崩壊を促がす…
これが、正攻法であり…結果として拉致問題の完全解決への道と考える。
主権者たる自らで自らを守る責任と覚悟を持った世論が多数となる事を祈念し…
理想論を展開し続ける。
それが、美しい国・日本を守らんとした先人達への…私の心意気です。
これは メッセージ 154522 (mutekinozerosen さん)への返信です.