>小泉首相 考
投稿者: moon_over_moscow2001 投稿日時: 2004/10/08 20:58 投稿番号: [154136 / 232612]
確かにkomashさんの云うところの小泉首相
考は成立しますし、
ある意味真実でしょう。しかしながら全ての事象をその考えで
統一してしまうと言うのも少し単純過ぎだと思いますので
少し肉付けして考えてみますと、確かに丸投げ、人任せと云う
批判もありますが、専門家の意見に添うという事は良い事でもあります。
またその様な手法をとりながらも小泉さんが主導権を握っている
部分がある事も事実でしょう。これは多少の論争があったとしても
結論が見えている様な事象、例えば自衛隊のイラク派遣などです。
これには国内で異論はあったとしても他の選択肢は無かったでしょう。
これについて国内に持ち帰らず、即アメリカに返答するという事は
日本の国益にプラスとなり、これは小泉さんならではの手法だと思います。
つまりアメリカが対北朝鮮政策において対話を放棄したとなれば
小泉さんも即経済制裁発動へと動くでしょう。
そんな意味で現状で経済制裁発動を訴えている議員達より
外務省の方がアメリカとのパイプを持っている事を重視しているのだと
考えます。日本が経済制裁を発動出来る様になるためには
拉致議連などがアメリカとのパイプを築き、そこで合意を得る様な
働きかけをすれば、事態は一変するでしょう。
現状では拉致議連より外務省の方がアメリカとのパイプと言う視点で云うと
ネットワークを持っているという事でしょう。
ですから拉致議連は外務省の批判をしているばかりではなく
独自のネットワーク構築に励み、アメリカをはじめとした関連諸国の
外交担当部署に対して、外務省より発言権を得る努力をすべきだと思います。
これは メッセージ 154130 (komash0427 さん)への返信です.
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