世間一般と我々とのギャップ
投稿者: ringo_pie03 投稿日時: 2004/10/04 12:31 投稿番号: [153486 / 232612]
我々とは、ネットユーザーのことですが。
>しかるに、なぜ我々が今回の訪朝に怒ったのか、それは後々追々申し上げますけれども、我々の中には「なぜ5人しか取り戻せなかったのか」。一般の方は5人が帰ってきたらよかったというそういう見かたが多かったようですが、我々あの時は「なぜ5人しか取り戻せなかったんだ」そういう思いでいました。
http://aoinomama.trycomp.net/col3.cgi?mode=dsp&num=20&no=43上記は増元照明さんのお言葉。
私たちネットユーザーは、北朝鮮のでたらめ振りを報道で見る以上に詳細に、あちこちのサイトから情報を得られている。
安明進氏の拉致情報についても、電脳補完録さんにいち早く掲載されて、繰り返し何度も読みつづけ、新聞やテレビが放送しないことについても承知している。
けれど、ネットにアクセスする人たちは日本ではまだ少数で、テレビだけが情報源の一般国民の中には、と言うかもしかしたら大多数が・・・横田めぐみさんたちは北朝鮮が当初発表した通り、亡くなっていると考えているのではないか?
それゆえ、5人が帰国できたこと、そのご家族を日本に呼び寄せることで、拉致事件はめでたく終わったと感じているのではないだろうか。
実際にまだ藤田進さんのケースのように、後から事実が公表される「特別失踪者問題」が存在しているのに、すでに大多数の国民は「拉致された人々は亡くなった」と信じ込まされているのではないだろうか。
普通に働いていると、そうのべつまくなし、テレビに張り付いているわけでもない。幼い子が居たら、難しい議論など見ようとせず、子供向け番組にチャンネルを合わせるのではないか。
自ら情報を得ようとしなければ、拉致事件については知識のないまま、北朝鮮の代理人らが語ることを真に受けてしまうだろう。
そう考えると合点の行くことばかりだ。
なぜ国民的盛り上がりに欠けているのか。
5人帰国で終わらせないための、地道な活動を始めなければ・・・ネットだけでは限界かもしれない。
これは メッセージ 153481 (aoinomama13 さん)への返信です.
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