内閣・自民党人事への
投稿者: kuecoe 投稿日時: 2004/09/28 19:02 投稿番号: [152657 / 232612]
野党マスゴミの反応
irregular expressionより
http://www.wafu.ne.jp/~gori/mt/
内閣人事ではないが自民党幹事長に就任し、過去のBSE問題の対応をネタに槍玉に上がってる武部氏:
武部幹事長 党内からも驚きの声 民主「大丈夫なの?」
自民党の三役人事で、焦点の幹事長に27日、武部勤元農相が就任した。下馬評には全く挙がっていなかっただけに、党内からも驚きの声が上がった。農相時代にBSE(牛海綿状脳症)問題の発言などを巡り、野党から激しく追及された過去もあり、民主党は「今後の国会が面白くなりますよ」と“歓迎”し、消費者団体などからは疑問の声が出た。(中略)
民主党の馬淵澄夫衆院議員は「逆サプライズ人事で、あっけにとられました。農相時代の答弁を聞いていると『この人で大丈夫なの』とこちらが心配してしまいますよ」。永田寿康衆院議員も「小泉さんは改革を進めようという気があるのか。小泉人事の限界ですね」と、厳しい評価を下した。
一方、NPO法人「食品と暮らしの安全基金」の小若順一事務局長は武部氏の幹事長就任のニュースに「え、本当ですか」と一瞬、言葉を失った。「農相時代、BSEへの対応を決めるのに1カ月もかかって国民に不安感を募らせ、失態を繰り返した。センスが悪いし、鈍い。BSE問題一つもこなせなかった人に幹事長がこなせるとは思えない」と語った。
また、熊本県小国町の畜産農家、高村祝次さん(56)も「BSE騒動の時に農水官僚の言いなりで能力を発揮できなかった人が、今できるとも思えない。官僚主導がいよいよ強まるのでは。これから農業は駄目になるでしょう」とため息交じりに話した。【月足寛樹、石川淳一】
(毎日新聞9月27日17時42分)
政治評論家三宅正治氏にして「(小泉総理は)発狂したんじゃないか?(@9月28日とくダネ)」とまで言わしめた武部幹事長に関して、中村敦夫前参議院議員の面白いレポートがある:
「大臣を代えてどうする」
武部農水相に対する問責決議のゴタゴタは茶番である。「狂牛病」という社会的なテーマを党利党略の道具にするとは不謹慎きわまりない。公明党は「宗男隠し」の非難をかわすための材料に利用し、自民党の一部は、野中氏の地元である京都府知事選で公明党の力を借りたいために同調している。
野党も人気取りで勢力を回復するのが目的だ。
しかし、「狂牛病」は、与野党を越えた国民の命の問題であり、事実究明とまともな対策が必要な緊急課題である。
武部農相は、狂牛病が発生した初期には、事実を隠そうとする農水省から重要情報が与えられず、トンチンカンな答弁と対応が目立った。
しかし、途中から騙されたことを知り、官僚や、横槍を入れる流通、食品業界をバックの族議員とも闘い始めた。
農水委員会における私の質問や要求にも、まともに対応するようになった。画期的な調査検討委員会の厳しい報告書もあえて了として受け入れた。
「狂牛病」問題では、今、どんどん新しい事実が出てきている。
こんな時に大臣が代わり、利権派の新大臣でもきたら、こうした問題にフタをされ、危険が拡大することになる
(中村敦夫公式サイト「今日も斬る」2002年4月4日)
あと、武部新幹事長のWEBサイト内に掲載してある、宮崎哲哉氏の論文「『出でよ平成革新官僚』農林水産省 脱・生産者偏重の農政に向けて」にもその当時の武部氏のBSE問題解決や食肉偽装問題への取組みがよく伝わってくる。まぁ後者は自分のサイトに掲載してるくらいだから少しはバイアス入ってるかも知れないが、中村敦夫のような野党議員からまでも評価されてる事実は認識しておくべき。
究極のタブーとして扱われる同和利権問題にメスを入れたことで、野中広務前衆議院議員がマスコミを使って刺したという噂が実しやかに囁かれているし(参考:ハンナン捜査に関するメモ)。
マスゴミとかが執拗にバッシングする人にはその裏が有ると思って見なきゃいかんね。民主党も何でも反対じゃなくて評価すべきところは評価しろ、っつーか人を批判するのにバカの一つ覚えみたいにマスゴミの論調に歩調合せるだけじゃ自分の情報不足を露呈してるだけだぞ。もちっと頑張れ。
昨日は直ぐ投稿制限になってしまいました。ソーカの批判してから・・・。
irregular expressionより
http://www.wafu.ne.jp/~gori/mt/
内閣人事ではないが自民党幹事長に就任し、過去のBSE問題の対応をネタに槍玉に上がってる武部氏:
武部幹事長 党内からも驚きの声 民主「大丈夫なの?」
自民党の三役人事で、焦点の幹事長に27日、武部勤元農相が就任した。下馬評には全く挙がっていなかっただけに、党内からも驚きの声が上がった。農相時代にBSE(牛海綿状脳症)問題の発言などを巡り、野党から激しく追及された過去もあり、民主党は「今後の国会が面白くなりますよ」と“歓迎”し、消費者団体などからは疑問の声が出た。(中略)
民主党の馬淵澄夫衆院議員は「逆サプライズ人事で、あっけにとられました。農相時代の答弁を聞いていると『この人で大丈夫なの』とこちらが心配してしまいますよ」。永田寿康衆院議員も「小泉さんは改革を進めようという気があるのか。小泉人事の限界ですね」と、厳しい評価を下した。
一方、NPO法人「食品と暮らしの安全基金」の小若順一事務局長は武部氏の幹事長就任のニュースに「え、本当ですか」と一瞬、言葉を失った。「農相時代、BSEへの対応を決めるのに1カ月もかかって国民に不安感を募らせ、失態を繰り返した。センスが悪いし、鈍い。BSE問題一つもこなせなかった人に幹事長がこなせるとは思えない」と語った。
また、熊本県小国町の畜産農家、高村祝次さん(56)も「BSE騒動の時に農水官僚の言いなりで能力を発揮できなかった人が、今できるとも思えない。官僚主導がいよいよ強まるのでは。これから農業は駄目になるでしょう」とため息交じりに話した。【月足寛樹、石川淳一】
(毎日新聞9月27日17時42分)
政治評論家三宅正治氏にして「(小泉総理は)発狂したんじゃないか?(@9月28日とくダネ)」とまで言わしめた武部幹事長に関して、中村敦夫前参議院議員の面白いレポートがある:
「大臣を代えてどうする」
武部農水相に対する問責決議のゴタゴタは茶番である。「狂牛病」という社会的なテーマを党利党略の道具にするとは不謹慎きわまりない。公明党は「宗男隠し」の非難をかわすための材料に利用し、自民党の一部は、野中氏の地元である京都府知事選で公明党の力を借りたいために同調している。
野党も人気取りで勢力を回復するのが目的だ。
しかし、「狂牛病」は、与野党を越えた国民の命の問題であり、事実究明とまともな対策が必要な緊急課題である。
武部農相は、狂牛病が発生した初期には、事実を隠そうとする農水省から重要情報が与えられず、トンチンカンな答弁と対応が目立った。
しかし、途中から騙されたことを知り、官僚や、横槍を入れる流通、食品業界をバックの族議員とも闘い始めた。
農水委員会における私の質問や要求にも、まともに対応するようになった。画期的な調査検討委員会の厳しい報告書もあえて了として受け入れた。
「狂牛病」問題では、今、どんどん新しい事実が出てきている。
こんな時に大臣が代わり、利権派の新大臣でもきたら、こうした問題にフタをされ、危険が拡大することになる
(中村敦夫公式サイト「今日も斬る」2002年4月4日)
あと、武部新幹事長のWEBサイト内に掲載してある、宮崎哲哉氏の論文「『出でよ平成革新官僚』農林水産省 脱・生産者偏重の農政に向けて」にもその当時の武部氏のBSE問題解決や食肉偽装問題への取組みがよく伝わってくる。まぁ後者は自分のサイトに掲載してるくらいだから少しはバイアス入ってるかも知れないが、中村敦夫のような野党議員からまでも評価されてる事実は認識しておくべき。
究極のタブーとして扱われる同和利権問題にメスを入れたことで、野中広務前衆議院議員がマスコミを使って刺したという噂が実しやかに囁かれているし(参考:ハンナン捜査に関するメモ)。
マスゴミとかが執拗にバッシングする人にはその裏が有ると思って見なきゃいかんね。民主党も何でも反対じゃなくて評価すべきところは評価しろ、っつーか人を批判するのにバカの一つ覚えみたいにマスゴミの論調に歩調合せるだけじゃ自分の情報不足を露呈してるだけだぞ。もちっと頑張れ。
昨日は直ぐ投稿制限になってしまいました。ソーカの批判してから・・・。
これは メッセージ 152656 (kuecoe さん)への返信です.