内閣・自民党人事への
投稿者: kuecoe 投稿日時: 2004/09/28 19:00 投稿番号: [152656 / 232612]
野党マスゴミの反応
irregular expressionより
http://www.wafu.ne.jp/~gori/mt/
野党「わくわく感ない」 改造内閣と自民党三役顔ぶれに
(前略)民主党の岡田代表は、長野県軽井沢町で記者会見し、今回の人事について、「国民のために何かやってくれるという『わくわく感』が持てない。これが今の自民党の実力かなと思う」としたうえで、「閣僚の就任会見も全部聞いたが、官僚の作った方針を出るようなことを言った人は一人もいない。民主党の『次の内閣』の閣僚の方がはるかに改革姿勢がある」と胸を張った。
安倍晋三前幹事長の幹事長代理起用についても、民主党のベテラン議員は「国民的人気のある安倍氏を執行部に取り込む一方、郵政民営化の泥かぶりは武部勤幹事長に任せるということだろう。人材不足の中での最後のあがきだ」と語った。
共産党の志位委員長は記者会見で、「政治的危機を打開する力を持たない『行き詰まり内閣』。外相や防衛庁長官、財務相の顔ぶれを見ても、消費税増税、改憲の布陣だ」と批判した。社民党の福島党首も記者会見し、「期待感ゼロのノーサプライズ内閣」と酷評。武部幹事長について「BSE(牛海綿状脳症)問題をうまく解決できなかった人。小泉さん、一体どうしちゃったのと正直驚いた」と述べた。
(朝日新聞09/27 21:02)
岡田民主党代表って面白いなぁ「わくわく感ない」って、ワクワク感が有ったら有ったで「パフォーマンス人事」って批判したくせに。「閣僚の就任会見も全部聞いたが、官僚の作った方針を出るようなことを言った人は一人もいない。」と皮肉っているが、岡田代表の小泉批判もマスゴミの反小泉記事の枠を出るような、現実的批判をもうちょっと言って欲しいもんだね。
あと記事中で気になるのは
>「民主党の『次の内閣』の閣僚の方がはるかに改革姿勢がある」と胸を張った。
の最後の「胸を張った」。これは朝日新聞記者が民主ヨイショの為に妄想を膨らまして書き加えたんだろうけど、これは逆効果だよ。弱い犬ほどよく吼える的なカッコ悪さが強調されてるから。もうちょっと朝日の記者も頭使ったほうがイイね。
一方、共産党志位委員長のコメントは相変わらずブレないね。
様式美すら感じる。ただ「行き詰まり内閣」って評価と「消費税増税、改憲の布陣だ」って分析は相反してるな。朝日の記事では削られているが「構造改革という名の弱肉強食、規制緩和万能の世の中を作っていくだけで、この国の未来はない」という発言も有り、「行き詰まり内閣」はマスゴミのレッテル貼りに乗った形で一般向けの新内閣批判のキャッチフレーズとして使い、一方で着々と「構造改革」「規制緩和」「改憲への布石」が進められていることに対する警鐘を共産党員に鳴らすのに必死って感じか?
ところで、社民福島みずほ党首のコメントが記事では随分端折られてるが、この人のコメントが実は一番面白かった
「休暇をとって無い知恵を絞って考えた人事がこの程度かという感じ。ノーサプライズ内閣。やる気のない内閣で、自民党最後の内閣になるだろう」
社民党最後の代表福島みずほが無い知恵を絞って考えたって感じのコメントですね。
個人的に今回の内閣改造の感想は、任期満了まで選挙が無いので人気より実行力重視の人選、って思ってるんだが。如何せん、マスゴミが揚げ足取りに終始してるから個人で情報収集しなきゃならない事が多過ぎて大変。なんつーの、別にヨイショする必要は無いけどもうちょっと役に立つ情報も出してくれ。
(続く)
irregular expressionより
http://www.wafu.ne.jp/~gori/mt/
野党「わくわく感ない」 改造内閣と自民党三役顔ぶれに
(前略)民主党の岡田代表は、長野県軽井沢町で記者会見し、今回の人事について、「国民のために何かやってくれるという『わくわく感』が持てない。これが今の自民党の実力かなと思う」としたうえで、「閣僚の就任会見も全部聞いたが、官僚の作った方針を出るようなことを言った人は一人もいない。民主党の『次の内閣』の閣僚の方がはるかに改革姿勢がある」と胸を張った。
安倍晋三前幹事長の幹事長代理起用についても、民主党のベテラン議員は「国民的人気のある安倍氏を執行部に取り込む一方、郵政民営化の泥かぶりは武部勤幹事長に任せるということだろう。人材不足の中での最後のあがきだ」と語った。
共産党の志位委員長は記者会見で、「政治的危機を打開する力を持たない『行き詰まり内閣』。外相や防衛庁長官、財務相の顔ぶれを見ても、消費税増税、改憲の布陣だ」と批判した。社民党の福島党首も記者会見し、「期待感ゼロのノーサプライズ内閣」と酷評。武部幹事長について「BSE(牛海綿状脳症)問題をうまく解決できなかった人。小泉さん、一体どうしちゃったのと正直驚いた」と述べた。
(朝日新聞09/27 21:02)
岡田民主党代表って面白いなぁ「わくわく感ない」って、ワクワク感が有ったら有ったで「パフォーマンス人事」って批判したくせに。「閣僚の就任会見も全部聞いたが、官僚の作った方針を出るようなことを言った人は一人もいない。」と皮肉っているが、岡田代表の小泉批判もマスゴミの反小泉記事の枠を出るような、現実的批判をもうちょっと言って欲しいもんだね。
あと記事中で気になるのは
>「民主党の『次の内閣』の閣僚の方がはるかに改革姿勢がある」と胸を張った。
の最後の「胸を張った」。これは朝日新聞記者が民主ヨイショの為に妄想を膨らまして書き加えたんだろうけど、これは逆効果だよ。弱い犬ほどよく吼える的なカッコ悪さが強調されてるから。もうちょっと朝日の記者も頭使ったほうがイイね。
一方、共産党志位委員長のコメントは相変わらずブレないね。
様式美すら感じる。ただ「行き詰まり内閣」って評価と「消費税増税、改憲の布陣だ」って分析は相反してるな。朝日の記事では削られているが「構造改革という名の弱肉強食、規制緩和万能の世の中を作っていくだけで、この国の未来はない」という発言も有り、「行き詰まり内閣」はマスゴミのレッテル貼りに乗った形で一般向けの新内閣批判のキャッチフレーズとして使い、一方で着々と「構造改革」「規制緩和」「改憲への布石」が進められていることに対する警鐘を共産党員に鳴らすのに必死って感じか?
ところで、社民福島みずほ党首のコメントが記事では随分端折られてるが、この人のコメントが実は一番面白かった
「休暇をとって無い知恵を絞って考えた人事がこの程度かという感じ。ノーサプライズ内閣。やる気のない内閣で、自民党最後の内閣になるだろう」
社民党最後の代表福島みずほが無い知恵を絞って考えたって感じのコメントですね。
個人的に今回の内閣改造の感想は、任期満了まで選挙が無いので人気より実行力重視の人選、って思ってるんだが。如何せん、マスゴミが揚げ足取りに終始してるから個人で情報収集しなきゃならない事が多過ぎて大変。なんつーの、別にヨイショする必要は無いけどもうちょっと役に立つ情報も出してくれ。
(続く)
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.