偵察衛星の分解能
投稿者: dd_qq_d 投稿日時: 2004/09/21 03:36 投稿番号: [151871 / 232612]
<分解能
resolution
resolving power >
厳密な定義は簡単ではないが、大まかな実用的概念としては対象が何であれ「詳細に識別できる能力の目安」と理解して大過ない。いくつかの種類に分けられるが最も重要なのは地表(空間)分解能で通常、認識可能な最小の地物の大きさ(m)で表現される場合が多い。しかし、この考え方には本質的に曖昧さが避けられず、また光学センサとSARではかなり趣を異にする。なお解像力(度)もはぼ同義。
一方、光学センサではスペクトル分解能も基本的な性能で、半値幅等で定義されるバンド幅のほか、正確さは欠くがバンド数の多少も一応の指標にはなる。さらに量子化ビット数に対応して画像上に表示可能なダイナミックレンジを「(濃淡)レベル分解能」、あるいはS/N、NEΔρ(T)等を「エネルギ分解能」、同一地点に対して可能な衛星の観測頻度(周期)を「時間分解能」などと呼ぶこともあるが、後段ほど呼称としては一般的ではない。
→ 分解能(光学センサ)、分解能(SAR)、画素、瞬時視野、MTF
http://www.restec.or.jp/jpn/data2/DataSearch/data_j_R.html■偵察衛星は軍事機密につき、事実は明らかにされないというご意見が存在するようであるが、偵察衛星の分解能なぞは、度素人以外はほとんど情報公開されているようである。
日本の偵察衛星の分解能は、誠に残念ながら、米に比べ、大人と子供である。
と資料が証明している。事実を歪曲し、誤情報を流布する工作員には注意したほうがよいのではないか。
<ニッポンの技術屋さん、先は長いぞしっかり頑張れ!!>
ガはははあは・・レスは無用ぞ!
これは メッセージ 151762 (dd_qq_d さん)への返信です.
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