小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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今朝のあさし新聞、実にタイムリーだねえ

投稿者: dd_qq_d 投稿日時: 2004/09/20 06:55 投稿番号: [151762 / 232612]
昨日の新聞記事(下記、ゴミ売り紙参照)で、ボケた衛星写真の報道で頭にきた人々も多分に多かったのではないか?
天下のあさし新聞は、さっそく「自衛隊の50年」の特集記事のなかで「情報力(インテリジェンス)」と題うった偵察衛星の記事である。

日本の偵察衛星の技術力は米国に比較すると
(諸君驚くなよ)
なんと「大学生と幼稚園児の開きがある」と防衛庁の幹部のお言葉である。
識別できる物体の大きさを示す分解能は約1.5メートル。10センチ前後といわれる米偵察衛星に遠く及ばず、米国の商業衛星クイックバードの約60センチにも及ばない。
偵察衛星の運用開始から一年半。すでに約2500億円が投じられ、運営費に毎年約200億円がかかるそうだ。

ガハハ、まるでどぶにカネを捨てるが如くだ。
やっぱわが日本は、米国様の情報を買って「属国」状態で国防に当たるのが適切な
選択ではないか?



<下記が、ボケた情報衛星の記事である。>
【ぼやけた日本の衛星写真、北朝鮮の爆発情報は収集難航】

  9日に北朝鮮北部で起きたとされる爆発について、日本政府の情報収集作業が難航している。日本の情報収集衛星が撮影した現場周辺の画像が不鮮明で、爆発の有無の確認などはできないままだ。

  日本の情報収集衛星は現在、高度約500キロの軌道を、カラーの精密画像を撮る光学衛星と、昼夜全天候型で白黒画像を撮るレーダー衛星の2基が、1日15―20周回している。2日に1回同じ地点の上空を通過し、2基あればあらゆる場所を少なくとも1日1回は撮影できる。

  爆発現場とされる北朝鮮北部の画像については、事故直後のものが1回、しばらく経過してから撮影されたものが1回、届いていると見られる。しかし、いずれもレーダー衛星による白黒画像で、「ぼやけていて爆発なのかどうかわからない」(政府筋)画像ばかりだという。

  爆発前後の北朝鮮北部地域は数日間悪天候が続き、「どの国もカラーでの精密撮影は出来なかった」(防衛庁幹部)とされる。さらに、日本の衛星は解像度は1メートル以上で、「焦点を当てる時にぶれやすい」(内閣官房幹部)など、他国の衛星に比べ能力が劣ることも影響している。
(読売新聞) - 9月19日11時11分更新

■どうじゃ、やっぱあさし新聞にはかなわんぜよ!
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        <あさし新聞広報部>
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