小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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>5>憲法改正は微妙

投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/09/12 08:34 投稿番号: [150747 / 232612]
>日米間のことをソフトランディングでいい方向に持っていこうというモスクワさんのレスが、結論でしょうね。日米同盟は根幹です。
ただし、このソフトランディングさえも、もっと前にやるべきでしたね。

日米同盟は根幹だとは思いますが、
ソフトランディングといってもいろいろあり、今ひとつ意味が分かりません。
原則論を言えば、日米関係といえども常に変化しているというか諸々の要因で動くわけで、ソフトもハードもないものかと。

>一時、グローバルスタンダードなる言葉がもてはやされていましたけど、アメリカのイラク戦争の暴挙で一国が全世界を統治するなど、不可能だということがわかりましたね。

グローバル化は言葉としての頻度は少なくなりましたが、多くの事柄を含んでおり実際には好むと好まざるに関わらず世界的に確実に進行しています。
たとえばこれも(↓)民主化とか市場化と比較すると極小かもしれませんが末端レベルでの進行です。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143583&tid=beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da 4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y&sid=1143583&mid=150263

>ではその”平和の配当”を希求するとき、それが、どのようにして達成されるのか?
これは、この先、軍事力で制圧して達成されるなんてことは、考えられませんね。

<軍事力で制圧して達成できない>とするなら、その対案はなんですか。
<非戦反戦>ですか。それも達成できないことは明らかです。
そんなものには社会主義国といえども幻想を寄せなかったです。

bauhausing   さんは改憲すればすぐにでも戦争が起きる、あるいはいずれは他国を侵略するというような発想のようですが、そうではなく必要な軍事バランスによって<平和>を保つ道があることを考えられませんか。
周辺国からの侵略まがいの行為に対し、毅然として対応できるように法体系の風通しをよくするというのが基本です。


米国と中国は握手していますが、現実には武力を持って対峙しているわけすし、中露印の関係もそういうことです。
そこには平和の配当というか、投資も行われます。
それがそうでないとなれば資本はすぐに逃避します(カントリーリスク)
それだけのことです。
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