後継者争い
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/09/01 19:12 投稿番号: [149608 / 232612]
「ポスト金正日」どうなる高英姫夫人死亡で
金正日総書記の夫人で事実上のファーストレディー、高英姫さん(51)の死亡が確実とみられる中、金総書記の後継者問題が再び注目されている。
中国の事情通は、高夫人が8月13日に死亡し、すでに葬儀も行われたと伝えた。高夫人は金総書記との間に正哲氏(23)、正雲氏(20)という2人の息子をもうけている。金総書記の後継者が「世襲制」となるなら、この2人のどちらかを後継者に立てようという動きは高夫人の死亡で求心力を失うことになり、成恵琳夫人が生んだ長男の正男氏(33)との権力争いが表面化すると予想される。
正哲氏はスイスでエリート教育を受け、卒業後に帰国して労働党の宣伝部や組織指導部の中心メンバーとして仕事をしてきたと伝えられる。コンピューターや芸術を好む正哲氏を、金総書記は「女のようだ」と否定的に評価し、外向的でリーダーシップのある弟の正雲氏を可愛がっていることを根拠に、正雲氏が有力な後継者とみる向きもある。
一方で、長男の正男氏は弟たちの誕生で金総書記と疎遠になり、現在はほとんど海外で暮らしている上、「偽造旅券での日本入国事件」で支持基盤が弱くなっているという話も伝えられている。
これに対し、国際的に世襲制への否定的な見方が広がっていることから、集団指導体制または軍部人事で政権を委譲する可能性があるとの声も根強い。来年の労働党創立60周年に合わせて、後継の構図が発表されるとの見方もある。
http://nna.asia.ne.jp/cgi-bin/lk_index.cgi?flnm=/free/mujin/focus/focus_bn.html
これは メッセージ 149510 (sofiansky2003 さん)への返信です.
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