核不拡散で国際管理検討
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2004/08/29 15:29 投稿番号: [149375 / 232612]
喜ばしい事だが、北朝鮮は受け入れないだろうな。
IAEA専門委30日開催
【ベルリン29日共同】北朝鮮やイランなどの核問題や「核の闇市場」への対策が迫られる中で、国際原子力機関(IAEA)は、ウラン濃縮などを国際的に管理し、核技術の拡散の阻止を検討する第1回専門家委員会を30日から5日間の日程でウィーンの本部で開催する。
核燃料の生産から再処理に至る一連のサイクルを民生用も含めて多国間で規制することにより、平和目的に偽装した核兵器開発計画を防止し、核利用の透明性を向上させることを狙う。
委員会は、ペロー前IAEA事務次長が委員長となり計23人で構成。日本からは遠藤哲也・前原子力委員会委員長代理が参加する。問題点を整理し解決策を協議、来年3月の理事会に報告書を提出する予定だ。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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