米国 あくまで「検証」を要求
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/06/27 06:50 投稿番号: [140377 / 232612]
米国
あくまで「検証」を要求
【ワシントン=樫山幸夫】米政府は今回の六カ国協議の終了を受けて、核廃棄に関する自らの提案に対する北朝鮮の出方を見守ることになるが、「検証可能で再開不可能、完全な核廃棄」(CVID)を北朝鮮に迫る強い姿勢を今後も維持する方針だ。当面、来月上旬にインドネシアで行われる東南アジア諸国連合(ASEAN)地域フォーラム(ARF)閣僚会議の場などを利用し、北朝鮮に提案受諾を迫る。
国務省筋は二十五日、北朝鮮が米国提案を受諾するかどうかについては、予測を避けながらも、米国として次にとるべきステップとして「ASEANでの外相会談が実現すれば、米国が何ら妥協する考えのないことを伝え、受諾を迫ることになろう」と述べた。
パウエル米国務長官は現在、ブッシュ大統領に同行して欧州訪問中だが、その後、インドネシアに向かう予定。長官はあわせてこの機会に、日韓外相とも会談、今後の方針について協議する。
一方、米国務省のエレリ副報道官は二十五日の記者会見で、協議での米側提案に対して、北朝鮮が「真剣に考慮する」と伝えてきたことを明らかにした。副報道官は北朝鮮が提案受諾の可否を決めるまでに時間がかかることには一定の理解を示しながらも、「米国の最終目標は“核の凍結”ではない」として、検証可能な核廃棄を求める米政府の立場にいささかの変化もないことを強調した。
(06/27)
http://www.sankei.co.jp/databox/n_korea/nkorea_55_1.htm
これは メッセージ 140376 (sofiansky2003 さん)への返信です.
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