7.反日感情渦巻く韓国へ
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2004/06/15 02:05 投稿番号: [138276 / 232612]
反日感情は、李承晩の12年間におよぶ排日政策の結果
韓国人は、日本を恨むなら、コイツを恨め。
昭和38(1963)年11月22日、垠殿下と方子妃は大韓民国に帰った。
皇太子として11歳で故国を後にして実に56年が経っていた。ベッドに寝たままの殿下は、そのまま病院車に乗せられ、ソウルの聖母病院に直行した。ちぎれるように手をふる出迎えの人並みも、目には入らなかった。
たとえ一歩でも半歩でもいい、殿下の足で故国の土を踏ませたかった、と方子妃
は切ない思いをした。
当時の韓国では、李承晩大統領の12年間におよぶ排日政策の結果、反日感情が横溢していた。
小学校から、中学、高校と反日教育が施され、「電信柱が高いのも、ポストが赤いのも、みんな日本が悪いとされる」と揶揄されるほどであった。
方子妃が勝手が分からずに、使用人にまで丁寧に頭を下げると、たちまち非難の的になった。「チョッパリ女出て行け」などと罵倒されたこともあった。チョッパリとは豚足のことで、足袋で草履を履いた足はブタのひづめと同じだというのである。
これは メッセージ 138273 (hangyosyufu さん)への返信です.
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