そうでもないかな①
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/06/09 23:46 投稿番号: [137139 / 232612]
>このあたりのことは、特に経済関連につきまして無知ですので興味を持ったものですから・・・
アノー私は経済学を勉強したことも無く、数年前まで日経新聞をまじめに読んでいましたが、残念ながら基礎がないために読み解く力は付きませんでした。
ですからいつも中途半端なものしかありませんが、ただ目線を低くして肌で感じたことと経済学の基本的な世の常識といわれるものを加えてレスしているだけのことです。
ちなみに大手本屋に行けば中国の経済というだけで、10冊以上の本が出ていると思いますし、webでもかなりのことが分かるかと思います。
以前にはかなり興味を持ってそれなりに本を読みましたが、今はもう離れています。
ということで、私には無知というか分からないことが多すぎます。
やはりとおいうか、何にしても基礎がないとだめですね。
>それは空洞化を生み、時間の経過とともに、自国の経済基盤を自壊させるような経済問題を引き起こしたように思われます。
バブルのかなり以前から中国が本気になれば、日本の製造業が空洞化ということはマスコミで言われていましたし、私もそう思っていました。
(衣類から始まったのはもう20年以上前でしょうか)
その時に漠然というか素朴に思ったのは、中国がそのようなものを作るならば日本はさらに付加価値の高いものを作って、内外に売り出して行くしかないということを思いました。技術立国たる日本の先端技術ということになると思います。
今の分野は諸々あるかと思いますが、バイテク(遺伝子工学)・ナノテクノロジーとか。
特に前者は裾野が広いと思います。
ところが科学が本来のホームである立花隆氏によると、米国はバイテクとかは大学で必須科目だったでしょうか、既に重点的にやっており、日本の大学の方が教育体制として遅れているし、これからの差は決定的に開くのでないかとしていました。
>どこか、日本経済は袋小路というか循環不全というか自己矛盾に陥った中から、突発的に一時的な打開策を講じているだけのような錯覚に陥る時があります。
これには何とも答えがないというか、あまり興味もないし分かりません。
これからの日本の経済と産業がどのように展開していくかについては、楽観もしていませんし、悲観もしていません。
漠然とした不安はありますけどね。
でもですね、日本人というのは、基礎的な発見というのは少なくても、そういうものを産業というか商品開発する力量みたいなものが身に備わったものとしてあるのではないかと思います。
有名な話かと思いますが、SONYがトランジスターラジオを作ったときに、当時米国ではラジオというのは、大きなもので固定しているものという発想しかなかった。
だから小型化というのは夢にも考え無かったです。
(実際に開発に乗り出した米国メーカーはいなかった)
でもSONYは、小型化し持ち運び自由のトランジスターラジオを開発し、それが大ヒット商品になり、後々に世界の人々の生活を変えてしまったといっても過言ではないでしょう。
そのような話が無数にあり、これからもあるのではないかと思うのです。
他にアンサンブルする能力みたいなものがあるのではないかと思っているのですが。
(まあ漠然と)
>>日本には日本的資本主義があるように、中国には中国的資本主義があるようで、それは米国が進めるグローバリズムとはまた異なるものでしょう。
これはちょっと誤解を生みやすい表現でした。
もうちょっと軽い意味で考えてもらえればよいかと思います。
例えば、個々の企業にある固有の“文化”とかの延長線のような意味で理解してもらえれば。
資本主義の基本は皆同じですから、そこは揺るがないと思います。
>とすると、中国の北朝鮮へのこの2年間の姿勢は、理解するのに難しい部分があると思いますが・・・
中国サイドに立ち、ドライに考えれば、いくら「緩衝地帯」とはいえ、北の現体制は存在しない方が正解と思うのですが。
これは経済活動における日中間における個々の企業のことを念頭に述べたつもりです。
つまり個々の企業の関係について、米中間と日中間でこれから日米どちらの方が、うまく中国とやりあっていけるかという問題です。
(中国は世界の工場と言っても、それは中国内外の企業活動の総和でしょう)
(next→)
アノー私は経済学を勉強したことも無く、数年前まで日経新聞をまじめに読んでいましたが、残念ながら基礎がないために読み解く力は付きませんでした。
ですからいつも中途半端なものしかありませんが、ただ目線を低くして肌で感じたことと経済学の基本的な世の常識といわれるものを加えてレスしているだけのことです。
ちなみに大手本屋に行けば中国の経済というだけで、10冊以上の本が出ていると思いますし、webでもかなりのことが分かるかと思います。
以前にはかなり興味を持ってそれなりに本を読みましたが、今はもう離れています。
ということで、私には無知というか分からないことが多すぎます。
やはりとおいうか、何にしても基礎がないとだめですね。
>それは空洞化を生み、時間の経過とともに、自国の経済基盤を自壊させるような経済問題を引き起こしたように思われます。
バブルのかなり以前から中国が本気になれば、日本の製造業が空洞化ということはマスコミで言われていましたし、私もそう思っていました。
(衣類から始まったのはもう20年以上前でしょうか)
その時に漠然というか素朴に思ったのは、中国がそのようなものを作るならば日本はさらに付加価値の高いものを作って、内外に売り出して行くしかないということを思いました。技術立国たる日本の先端技術ということになると思います。
今の分野は諸々あるかと思いますが、バイテク(遺伝子工学)・ナノテクノロジーとか。
特に前者は裾野が広いと思います。
ところが科学が本来のホームである立花隆氏によると、米国はバイテクとかは大学で必須科目だったでしょうか、既に重点的にやっており、日本の大学の方が教育体制として遅れているし、これからの差は決定的に開くのでないかとしていました。
>どこか、日本経済は袋小路というか循環不全というか自己矛盾に陥った中から、突発的に一時的な打開策を講じているだけのような錯覚に陥る時があります。
これには何とも答えがないというか、あまり興味もないし分かりません。
これからの日本の経済と産業がどのように展開していくかについては、楽観もしていませんし、悲観もしていません。
漠然とした不安はありますけどね。
でもですね、日本人というのは、基礎的な発見というのは少なくても、そういうものを産業というか商品開発する力量みたいなものが身に備わったものとしてあるのではないかと思います。
有名な話かと思いますが、SONYがトランジスターラジオを作ったときに、当時米国ではラジオというのは、大きなもので固定しているものという発想しかなかった。
だから小型化というのは夢にも考え無かったです。
(実際に開発に乗り出した米国メーカーはいなかった)
でもSONYは、小型化し持ち運び自由のトランジスターラジオを開発し、それが大ヒット商品になり、後々に世界の人々の生活を変えてしまったといっても過言ではないでしょう。
そのような話が無数にあり、これからもあるのではないかと思うのです。
他にアンサンブルする能力みたいなものがあるのではないかと思っているのですが。
(まあ漠然と)
>>日本には日本的資本主義があるように、中国には中国的資本主義があるようで、それは米国が進めるグローバリズムとはまた異なるものでしょう。
これはちょっと誤解を生みやすい表現でした。
もうちょっと軽い意味で考えてもらえればよいかと思います。
例えば、個々の企業にある固有の“文化”とかの延長線のような意味で理解してもらえれば。
資本主義の基本は皆同じですから、そこは揺るがないと思います。
>とすると、中国の北朝鮮へのこの2年間の姿勢は、理解するのに難しい部分があると思いますが・・・
中国サイドに立ち、ドライに考えれば、いくら「緩衝地帯」とはいえ、北の現体制は存在しない方が正解と思うのですが。
これは経済活動における日中間における個々の企業のことを念頭に述べたつもりです。
つまり個々の企業の関係について、米中間と日中間でこれから日米どちらの方が、うまく中国とやりあっていけるかという問題です。
(中国は世界の工場と言っても、それは中国内外の企業活動の総和でしょう)
(next→)
これは メッセージ 136948 (masa4618 さん)への返信です.