小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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ソフィアさん (^^)/

投稿者: east_jungle3 投稿日時: 2004/06/09 05:39 投稿番号: [136959 / 232612]
>「拝金主義」はむしろ昔の姿に戻ったのであり、本来の姿になっただけ。
   ↑
貴賎官民諸共に拝金主義の(軍民入り乱れての金塊の需要もヒートしています)鰯の魚影如くは中国史上、稀では。

>日本に“和魂洋才”という言葉があれば、中国にも“西体中用”という言葉がありました。
   ↑
古代、奈良時代後期ごろの漢才と大和魂の働きの分析研究を、江戸期の学者が「和魂漢才」と表現した、と聞いています。

江戸後期から明治にかけて和魂漢才を和魂洋才に当てはめた、さらにそれをヒントに”西体中用”という用語が列強渦巻く清末に誕生。

>注意しなければならないのは、中国の方が日本よりも米国に近いドライなメンタリティを持っていますから、
   ↑
中国本土のメンタリティは米国どころか、華僑を超えたと云われています。

>50年の共産主義体制はそうそう中国の文化を根本から変えたりはできません。
   ↑
中国の伝統文化は多様な文化がその時代毎の支配組織のもと、drasticallyに変容しながら一本の綱として束ねられていた。

共産主義という新たな”文化”はその広深な文化の太綱をほどいて、イデオオロギという輪をもって平面方向にくくってみせる→軍人、貴賎人民同一目線の大海に落とされた中国伝統文化。

さらに開放経済という大鉈でくくりの輪が切られた時→草のように踏みつけられていた人民の欲望に火が付き、その火は燎原の火となり、その勢いは新たな文化の核を誕生させる。

>もしそこに居心地良さが無くなれば、その文化は消えていくだけだと思います。
   ↑
伝統文化をある種の既成概念と位置づけると、WW1,WW2の世界大戦はその時代の文化マインドを破壊したと思います。

WW1は欧州王家の内輪モメから覇権争いに発展したとも云われますが、現在、世界の金融・石油・食料・軍需のOligarchyが内輪モメの末、覇権争いを始めたら・・・まさに速い者勝ちの戦場→世界規模の抑止という理性が消滅する戦国時代。

新文化人民が平面に横たわる中華思想という伝統文化を拾い上げ世界統一の首領に名乗りを上げ、抑止であるはずの核を背負って、世界統一戦線に参加しないとは否定できない。

WW3後の世界は激変すると思います。
文化・思想、宗教、あらゆる既成概念が破壊されるのではと想像されます。

日本文化は多様な文化の寄せ集めとも云われますが、それが、特殊であることはその文化が零の空点と理解されるからと思います。

零の概念を具体化し数字に表したのはインド人ですが、その概念は難儀です→何しろ零ですので。

零は始めであり終わりであり、破壊しようにも”破壊”できません。
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