サダムの「お告げ」
投稿者: east_jungle3 投稿日時: 2004/06/04 04:32 投稿番号: [135415 / 232612]
>ホンモノのサダムはロシアにいる。
高齢の金日成が若い金日成に変態した様に、本物サダムは少なくともイラク・イラン戦争以前に砂漠の砂深く、埋もれたと思います。→私見の「お告げ」(^.^)ですので、気になさらないで下さいませ。
英ロレンスの援助で建てられたハシム朝ファイサルⅡの暗殺後、A.S.アリフが大統領、その首相がA.バクルで、彼は、この時期20代のサダムの親族で、ここまでが、アラブの民族主義の勝利→彼等は英国石油の敵でした。
A.バクルの”事故死”の後、アラブの英雄サラディンの生まれ変わりとしてサダム独裁者が登場。
この頃より、偽サダム説が囁かれ、現在も砂漠の民の説として、CIA.イスラエル・モサドのエージェント説→サダムほどユダヤ人に”優しく”、対して、同胞のイスラム教徒をホロコーストした者はいないからです。
石油メジャー説→イラン・イラク戦争の深層で巨大な利益を得たのは誰かです。
イランのシャーPahleviは米国の援助で近代化を推進したが、麻薬の消費も推進させられた。
シャーPahleviは麻薬の国内流通に抵抗したために排除。
英MI6のエージェントKhomeini氏がイランの最高指導者に就任、その在籍期間にはイランの100万人の麻薬需要が200万以上に増大した。
15年前死亡したKhomeini氏が実はFSB(旧KGB)のWエージェントの説がリークされ、サダムの神話に露が浮上。
Iraq攻撃直前に露プチン大統領特使としてプリマコフ氏がサダムと会談。
偽かペルソナか定かではないですが、そのサダムに”戦後の行動スケジュール”を事細かに打ち合わせた事は十分ありえると思います。
彼は湾岸戦争直前にもゴルビーの特使として中東に派遣されサダムと会談しています。
結果、サダムは突如クエートの英国BPに禁ジテをかけ、英国女王の特使が米に飛び、パパブッシュをバビロンに引き入れた。
バビロンの腹から生まれたサダムは同胞に戦争を仕掛け、イスラム世界を大混乱に陥れ、イスラエルを太らせ、殉教もせず、拘束された事に砂漠の民は驚かない。
旧ソ時代から、中東政策の専門家であるプリマコフ氏こそがペルソナの下のサダムの真相をよく知る人なのかもしれません。
バビロンと寒い国のミステリー。
これは メッセージ 135367 (anpontanjirou さん)への返信です.
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