横田早紀江さんの訴え3
投稿者: remember140917 投稿日時: 2004/05/31 02:44 投稿番号: [134155 / 232612]
こんなに大変な怖ろしい残酷な事、事件が何度も何度も起きて、日本の大切な若者達が何の罪も無く無惨に連れ去られて、今は本当に骨になってしまっているかもしれない、どこかの丘の山の上に積み上げられているかもしれない、強制収容所に入れられてしまっているかもしれない。
めぐみの事に関しましては、いろんな伝聞があります。
金正日総書記のファミリーの中に入れられて、あの方の息子の日本語の教員をしているというようなことも書かれてあります。私たちは見えないところで26年の、行方不明になって消えたままのあの時のめぐみの面影だけを追いながら、今もなんにも見えない、いろんな事がこのような状況の中で起こってきますけども、相変わらず闇の中で、生殺しのままなんです。
そして、いろんな事を思いめぐらして、もう駄目になったのかなあ、それともあそこであんな目に遭っているのかなあ、毎日毎日朝から晩までそんなことを思いながら、暮らしています。
けれども、先ほどの、こちらで見させて頂いたビデオの中にもありましたけれども、本当に沢山の日本の暖かい方々が、「こんな事で日本はいいのか。」と、「私たちは何をしていたんだろう。」と、何にも知らなかったんだ、だから仕方が無かったけれども、こんなことを放っておいては、私たちの子供達や孫が、これからも住んでいかなければならない日本が、この拉致問題をしっかりと解決しなければ、まだまだ馬鹿にされながら、世界に嗤われながら暮らしていかなければならないと思うのです
これは メッセージ 134154 (remember140917 さん)への返信です.
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