横田早紀江さんの訴え4
投稿者: remember140917 投稿日時: 2004/05/31 02:44 投稿番号: [134156 / 232612]
長い長い7年間でしたけれども、あの間、いろいろな事がありました。
アメリカのワシントン、ジュネーブにも行きました。
有本さんのお母様は、本当にお年は私たちよりも上ですのに、15時間もかかって、長い飛行機の旅を我慢して、足をひきつらせて、「夜中に痛んだのよ。」とおっしゃっていました。
そして私たちは一生懸命に、ジュネーブの方々に訴えてきました。そのような事、そのような時に一緒に来てくださった方々、荒木先生をはじめ、現代コリア、救う会全国協議会のお一人お一人のお姿、そして皆様方の、街々で会う本当に日本の暖かい方々の励ましの言葉やお姿を見て、そのことを一つ一つ思い出しながら、本当に良く今日まで支えてくださったと思います。
私達のような弱い庶民が、自分達一人の力で、こんな大変な事をどうやって背負っていけば良いのでしょうか。大切に育てた子供達を、ただ返してほしいだけなんです。(横田早紀江さんの目から涙があふれる。そして、会場からは大きな拍手が。もらい泣きをしている方も多い。)
私たちの子供を返してしてください。
そして、皆様方のお子様と同じように、毎日「おはよう」と言って、「お母さんおいしかったよ、このごはんおいしかったよ。」と「こうこうこうだったよ。」と普通の会話を交わして、暮らしていきたいだけなんです。
それなのに、このように、何と重いものを背負っていかなければならないのでしょうか。
これは メッセージ 134155 (remember140917 さん)への返信です.
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