横田早紀江さんの訴え2
投稿者: remember140917 投稿日時: 2004/05/31 02:43 投稿番号: [134154 / 232612]
そのような願いを持っていました矢先に、あっという間に22日訪朝をするということが発表され、私たちはどういうことかと本当に戸惑いました。
今でもその真意がまだ分かっておりませんけれども、平沢先生や山崎さんはじめ、いろいろな事が、その前の頃に起きまして、これは一体どういうことになっているのだろうと、本当に裏の事が全く分からない国民、私たちもそうですが、どういうことになっているんだろう、何がどうなるんだろうということばかり考えて、思い巡らすことしかできないような状態でありましたけども、やはり、いらした結果私たちは今度こそ総理がいらっしゃるんだから、総理とお会いして家族の気持ちを私たちの言葉でお伝えして、聞いて頂きたいと思って、小泉総理に面会を申し込みましたけれども、総理はお忙しくて会って頂けませんでした。
そして、細田官房長官や、この前いらした藪中局長、山崎さんとか、こんどいらした方々がずらっと並んでくださいまして、私たちと面会をしてくださいました。
だから、私たちは総理に会えませんけれども、私たちの本当に一所懸命、命がけで7年間こうして戦ってきましたこの気持ちを、総理も一人の父親として、子供達が、自分のご子息がこうであった場合、日朝交渉の場で、私はあの子供を救うためにこう言うだろうかと、本当に一人の父親としての思いで交渉をして来て頂きたいと申しました。
そして、金正日総書記に、なかなか会えない人ですから、あのようなあちらのトップの人と一対一で国家の主席が会うという、このような場にある時は、目と目を見て、金正日総書記に本当に、こちらの、日本の国民総意の怒りをぶつけて来てくださいとお願いしました。
これは メッセージ 134153 (remember140917 さん)への返信です.
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