横田早紀江さんの訴え1
投稿者: remember140917 投稿日時: 2004/05/31 02:42 投稿番号: [134153 / 232612]
皆様こんにちは。
拉致問題、私たちの子供を救出するために、本当に沢山の方の、全国の暖かい方々のご支援を今日までして頂きまして、署名やカンパによって、私たちが本当に心強く一生懸命に老骨に鞭打って毎日毎日励んでくることができたことを、本当に感謝をいたします。ありがとうございます。(会場から大きな拍手)
このたびの、小泉総理の訪朝に際して、私たちは非常に、先ほども有本さんもおっしゃっておりましたように、非常に危惧感を感じておりました。
長い間、北朝鮮側は「子供を帰して欲しいのなら、この前帰した、帰国した親をこちらにもう一回寄越しなさい。」と言い続けておりました。何度も何度もそれを言い続けて、帰してくれませんでした。
けれども、その言葉がこの頃聞かれないなあと思っていた時に、突然、小泉総理が訪朝を決められました。
私たちは、ちょっと今、国家の頂点である人が、その事のためだけにいらっしゃるということは、非常に、もう決着を付けられるような形になるので、後行く方が無いから、子供達がお帰りになるだけならば、外務大臣であり、幹事長であり、どなたかに行って頂けばいいんじゃないかという思いがありましたので、小泉総理が訪朝なさる時は、拉致問題の全体がほとんど解決に近い、その状態で決着を付けるために、その時にいらして頂きたいと思っておりました。
これは メッセージ 134152 (remember140917 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/134153.html