日露戦争勝利の陰に【武士道】の功績
投稿者: iam_donald_rumsfeld 投稿日時: 2004/05/29 22:58 投稿番号: [133574 / 232612]
【武士道】の精神の高尚さ。
日露戦争を我が国が勝利できた要因にはこんな逸話もあったのですね。
一部を抜粋。
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百年前のロシアは世界の超大国であった。
面積は地球の1/6を有し、日本の60倍、陸軍2倍、海軍は3倍であった。
戦争中我が国が勝つと確信する者は陸海軍1人もいなかった。
何とかもちこたえている間に米の世論を日本びいきに盛り上げルーズベルト大統領に日露間の調停役を買って出て貰う以外道は無かった。
伊藤博文の命を受けた金子が大統領に農学博士新渡戸稲造著の武士道】を公使に届けさせた。
それを読み感銘した大統領は『私の5人の子供に一冊ずつこの本を与え、よく読み日本人のように高尚にして優美なる人柄と誠剛毅なる精神とを涵養(かんよう)するように、言い聞かせてしまったよ』と述べたそうだ。
明治38年6月ルーズベルト大統領は日本がロシアに攻勢をかけている間に調停に入ってくれた。
そこにはアメリカの世界戦略もあったが
【武士道】の功績もあったのではないか。
産経正論(中村勝範)
セオドア・ルーズベルト大統領は武士道に感銘を受けた。
これは メッセージ 133287 (kitaguniniakogarete さん)への返信です.
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