小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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>>>ひょっとして本気なのかな?

投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/05/24 06:44 投稿番号: [130502 / 232612]
>曽我さんの一件が決着した時点で強硬策に切り替える方が
まだ可能性があると思っております。

ほとんどその可能性はないと思います。
小泉首相自身が、これ以上悪化させないという条件付きながら「制裁放棄」を金正日に明言しています。

悪化の解釈は諸々ありますが、日本政府としては、
解釈によりいつでも発動できますが、こんなこと初めてですね。
入港禁止法は未だ成立していませんが、先んじてこれの発動をしないとしている。
(↓)

禍根残した「制裁放棄」   戦う前に自ら武装解除
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1143583&tid=beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da 4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y&sid=1143583&mid=129230

>平壌での二度目の日朝首脳会談は北朝鮮の“勝ち”に終わった。小泉首相は拉致日本人の家族五人を連れてくることには成功した。しかしその見返りに「食糧二十五万トンと一千万ドルの医薬品支援」と「制裁法は発動しない」ことを約束した。北朝鮮に残っていた拉致日本人の家族をある種の“人質”だったとすれば、この約束は“身代金”ということになる。
>しかし「制裁法は発動しない」という約束は、今後の日本の対北朝鮮政策の根幹にかかわる大問題だ。日本としては核やミサイル問題、さらには本格的な国交正常化交渉など厳しい“外交戦”を控え、武装解除してしまったに等しい。

常識的には、小泉内閣の間はよほどのことがない限り、
北風にはしませんよということですよ。


>今後の小泉さんの課題としては、国交正常化のプロセスによる
拉致問題解決の方が、強硬論を交えるよりも可能性があるとか
早期に解決出来るとしたビジョンを国民に示す事が必要ですね、明確に。

北朝鮮が崩壊するという予測が立たない限り、
残念ながら、平和的プロセスの方が拉致問題の解決が進むような気がします。
ただし、完全な解決には絶対に至らないでしょう。

核・ミサイル問題は別ですが。
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