Re9>小泉総理交渉負け
投稿者: masa4618 投稿日時: 2004/05/23 22:26 投稿番号: [130239 / 232612]
あれから寝てしまい、今、さかのぼって探していたんですがすごい投稿数ですね(苦笑)
>いえ、私の言っているのは、既に立法化された「送金停止法」とこれから立法化されようとする「入港禁止法」のことです。
そうですね、わたくしの昨夜書いていた経済制裁は、かなり以前にここで議論しておりました「臨検」も含めた海上封鎖のような強硬な経済制裁のことで、ポイントが違っておりました。その際には海上保安庁・海上自衛隊もふくめて法整備の再編をし、場合によってはアメリカ海軍との集団的自衛権の行使を容認する憲法改正がなければ稼動しないという意味で書いておりました。経済制裁を宣戦布告とみなすと公言している以上、それなりの覚悟がいるという意味でした。
話を現実に戻しまして「送金停止法」とこれから立法化されようとする「入港禁止法」は、立法化するのが当然でしょうね。小泉首相もそのつもりではないでしょうか。これを立法化しないとは、再訪朝で言ってないと思いますが。立法化することと、経済制裁を実行することは次元の違う話だという論理で通せばいいのでは。このような論理は北の真骨頂でしょう。
>なによりも、先の①経済制裁しない②差別的行動をしないとかは、
外交上まずいです。
これは、北が日朝平壌宣言を遵守するのが前提条件であって、無条件な約束ではないはずです。
が、小泉首相の訪朝のタイミングが時期尚早気味であったことは否めないと思いますし、その辺りの対立から福田氏の辞任に繋がったこともおっしゃるとおり想像の範囲ではありますが、かなり可能性が高いのではないでしょうか。
>masaさんだって、昔は北朝鮮には軍事力を行使に及ばず、
経済制裁で十分だとレスしておられたではないですか。
明確に記憶していますよ。
>まあ臨検のことまでを含めた本格的なものを前提にしておられたかとは思いますが。
>1年くらい前だったですかかね。
これは、今も基本的には同じです。ただし、外交にせよ経済制裁にせよ、実際に軍事力の行使はしないまでも、時と場合によりいつでもできるという法整備は不可欠のように最近思います。軍隊はすでにあるわけで、「張りぼてのトラ」よりは自衛のための軍隊が動けるような体制があれば、昨日のような交渉にはならなかったのではないでしょうか。
小泉首相以外でも、現在の日本を取り巻く情勢の中で、拉致問題を根本的に速やかに解決することは困難を極めるように思います。
これは メッセージ 129220 (sofiansky2003 さん)への返信です.
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