北朝鮮−「音楽政治」で体制強化を
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/05/21 01:00 投稿番号: [127766 / 232612]
いかにも芸術上がりの金正日らしい。
北朝鮮が、「音楽政治」による体制の結束強化を進めているという。
「音楽政治」は、2000年2月に初めて登場した「音楽を通じ、すべての苦難や難関を克服する」との政治論理で、「人徳政治」などとともに金正日総書記の統治方式の一つとなった。北朝鮮は「音楽政治」の一環として、故・金日成主席と金総書記を褒めたたえる合唱組曲を相次いで創作、大々的な普及に乗り出している。
今年で92回目となった金主席の誕生節(4月15日)には、金主席が苦難を乗り越える過程を描いた合唱組曲「白頭山よ、話してくれ」が発表された。昨年にも、金総書記の「先軍政治」を主題とした組曲「先軍男子への道」が発表され、普及運動が進められている。
このほかにも、昨年は「将軍様の戦線日誌」「先軍勝利、12カ月」「祝福は兵士から」「将軍様の歩調に合わせよう」「我々の先軍銃隊」などが、今年も、年初に「先軍の旗印に従い革命の道へ」がそれぞれ発表された。
http://nna.asia.ne.jp/cgi-bin/lk_index.cgi?flnm=/free/mujin/focus/focus_bn.html
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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