小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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6カ国作業部会 北「忍耐で対話継続」

投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/05/21 00:57 投稿番号: [127765 / 232612]
そんなにイヤならもうやめたら。
中露韓はすぐに譲歩するが、日米は降りない。


6カ国作業部会   北「忍耐で対話継続」

北京で開かれていた6カ国の初の作業部会が14日に閉幕した。その翌日の15日、北朝鮮の外務省スポークスマンは「米国側の不当な態度で進展が見られなかったが、忍耐心を持って対話を続ける」と、今後も対話に応じる姿勢を見せた。

同スポークスマンは朝鮮中央通信との会見の形で、北朝鮮が今回の会議で「凍結と保証」案を提示し、問題解決のために最大限の柔軟性を示したとした上で「しかし、米国は戦敗国でもないわれわれに『完全で検証可能、不可逆的な核放棄』(CVID)による『先に核放棄』論にのみ固執し、われわれがそれを受け入れない限りいかなる議論もしないという旧態依然とした態度を続け、討議にブレーキをかけた」と非難。「朝鮮半島の非核化を平和的に実現するという一貫した立場から、今後も忍耐をもって対話に臨む。しかし、米国が平和会談の看板のもと、われわれに対し『制度変更』や『武装解除』を求め、最後まで時間を引き延ばそうとするなら、われわれもその(6カ国協議の)空間を核抑止力強化の機会に利用するしかない」と警告した。

北朝鮮は、作業部会の期間中にも、深夜に記者会見を実施。「場外」で有利な立場を保とうとしたようだ。会見を開くことで世論を味方につけ、米国の態度の変化を誘導しようという意図もうかがえる。

この深夜会見でも北朝鮮は、「われわれは平和的解決の意思を持って凍結対象、期間、始点、検証方法など、具体的な案を明らかにし、深みのある討論を準備したが、米国はCVIDだけにこだわっている」と不快感を表明。北朝鮮の李根・外務省米州局副局長は、会議場で、CVIDという用語を使わないよう要請したとも伝えられる。

http://nna.asia.ne.jp/cgi-bin/lk_index.cgi?flnm=/free/mujin/focus/focus_bn.html
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