>実質身代金を反対することが
投稿者: river_god_2002 投稿日時: 2004/05/18 15:09 投稿番号: [126984 / 232612]
>しかし、北朝鮮の拉致被害者の場合は、時間的ロスが、あまりに多すぎるものです。いかに、
北朝鮮に譲歩することが、ほかの拉致被害者の問題の希薄化の危険があろうといえども。
そもそも、拉致被害者ということで、じっぱひとからげ、にくくるのは、間違いです。
ひとりひとりが、別個の被害者であり、ほかの被害者とは、直接関係ありません。ほかの被害者
と連帯責任を負わされる落ち度があるというのでしょうか?
拉致被害全体を解決する、ちょうつがいの役目を担わされる、、、
、かの、北朝鮮の荒野で、独りぼっちで、、そのような大任を、負わされる道理があるでしょうか?
もし、拉致被害問題の継続的解決を果たさなければならない責務があるというのであれば、それは、
まさに、安全な日本でぬくぬく暮らす私たちにあるのであって、被害者一人一人にちょうつがいの
役目を果たすことを要求するのは、過度な要求であると考えるものです。
akechi_k56さんが言いたいことをまとめれば、今回の小泉首相の再訪朝に伴うコメ支援に反対していることは、
北朝鮮の人質返還に水を差す行為であって、被害者には連帯責任を負わせる行為に等しいので止める
べきだということでよろしいでしょうか?
被害者は一人の個人であっても加害者は一つの機関や集団なのであって、事件を解決するためには一つの
事件として捉えるべきです。だからといって被害者全員に連帯責任?があって、せっかく犯人が開放する
と言っているのに、全員一緒でないと戻ってはいけないなんて誰も言っておりません。
どうも連帯責任の意味が今ひとつ不明ですので、もう少し具体的に書いてください。
今回の小泉訪朝で不自然なのは交渉のテーブルに着く前から、いわゆる落し所が政府筋から盛んに漏れて
くることと、経済援助や制裁法案実施見送りなどの交渉のカードが晒されていることです。
何のことはありません。交渉が始まる前に交渉は決着したかのようです。それも著しく日本に不利な形で。
日本の北朝鮮に対する最大の武器は経済力です。その経済力があったからこそ、金正日の口から謝罪
を出させ、僅かでも被害者を取り戻すことができたのです。
その経済力を最大限に効果的に使用することは日本政府の国民に対する義務だと思いますが、今回の
件ではとても効果的に用いているとは思えません。
あのような巨額な援助を既に表明した以上、今回の訪朝は用意周到に調整が済み、既に家族プラスア
ルファの帰国ならびに情報提供は既定事実となっていると思われます。
少なくとも人質返還に水を差す行為になるはずがありません。
問題は次のその他大勢の被害者に移っているのであって、そのためにこそ日本の経済力を最大限に
活かさなければならないのに、交渉の切り札を最初に晒してしまって、その後はどうやって進めて
いくのでしょうか?
まるで次の交渉は棚上げのごとく、何の戦略も指針も見えてこない。突き詰めれば日本政府の交渉の
稚拙さに猛烈に怒っているのであって、そのために大勢の被害者を切り捨てられるようなことはあって
はならないのです。こんな落とし所で幕を引かれては堪らない。
akechi_k56さんのように今度の国交正常交渉をそのまま受け入れるならば、戻ってくる可能性もある
人質すらそのまま闇に葬られてしまうことになりませんか?貴方の言われる北朝鮮の荒野で、独り
ぼっちで、見捨てられたままを認めてしまうことになりませんか?
北朝鮮に譲歩することが、ほかの拉致被害者の問題の希薄化の危険があろうといえども。
そもそも、拉致被害者ということで、じっぱひとからげ、にくくるのは、間違いです。
ひとりひとりが、別個の被害者であり、ほかの被害者とは、直接関係ありません。ほかの被害者
と連帯責任を負わされる落ち度があるというのでしょうか?
拉致被害全体を解決する、ちょうつがいの役目を担わされる、、、
、かの、北朝鮮の荒野で、独りぼっちで、、そのような大任を、負わされる道理があるでしょうか?
もし、拉致被害問題の継続的解決を果たさなければならない責務があるというのであれば、それは、
まさに、安全な日本でぬくぬく暮らす私たちにあるのであって、被害者一人一人にちょうつがいの
役目を果たすことを要求するのは、過度な要求であると考えるものです。
akechi_k56さんが言いたいことをまとめれば、今回の小泉首相の再訪朝に伴うコメ支援に反対していることは、
北朝鮮の人質返還に水を差す行為であって、被害者には連帯責任を負わせる行為に等しいので止める
べきだということでよろしいでしょうか?
被害者は一人の個人であっても加害者は一つの機関や集団なのであって、事件を解決するためには一つの
事件として捉えるべきです。だからといって被害者全員に連帯責任?があって、せっかく犯人が開放する
と言っているのに、全員一緒でないと戻ってはいけないなんて誰も言っておりません。
どうも連帯責任の意味が今ひとつ不明ですので、もう少し具体的に書いてください。
今回の小泉訪朝で不自然なのは交渉のテーブルに着く前から、いわゆる落し所が政府筋から盛んに漏れて
くることと、経済援助や制裁法案実施見送りなどの交渉のカードが晒されていることです。
何のことはありません。交渉が始まる前に交渉は決着したかのようです。それも著しく日本に不利な形で。
日本の北朝鮮に対する最大の武器は経済力です。その経済力があったからこそ、金正日の口から謝罪
を出させ、僅かでも被害者を取り戻すことができたのです。
その経済力を最大限に効果的に使用することは日本政府の国民に対する義務だと思いますが、今回の
件ではとても効果的に用いているとは思えません。
あのような巨額な援助を既に表明した以上、今回の訪朝は用意周到に調整が済み、既に家族プラスア
ルファの帰国ならびに情報提供は既定事実となっていると思われます。
少なくとも人質返還に水を差す行為になるはずがありません。
問題は次のその他大勢の被害者に移っているのであって、そのためにこそ日本の経済力を最大限に
活かさなければならないのに、交渉の切り札を最初に晒してしまって、その後はどうやって進めて
いくのでしょうか?
まるで次の交渉は棚上げのごとく、何の戦略も指針も見えてこない。突き詰めれば日本政府の交渉の
稚拙さに猛烈に怒っているのであって、そのために大勢の被害者を切り捨てられるようなことはあって
はならないのです。こんな落とし所で幕を引かれては堪らない。
akechi_k56さんのように今度の国交正常交渉をそのまま受け入れるならば、戻ってくる可能性もある
人質すらそのまま闇に葬られてしまうことになりませんか?貴方の言われる北朝鮮の荒野で、独り
ぼっちで、見捨てられたままを認めてしまうことになりませんか?
これは メッセージ 126929 (akechi_k56 さん)への返信です.