首相−「拉致」進展に自信
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/05/15 07:30 投稿番号: [125932 / 232612]
現時点で明確なのは、拉致被害者の家族の帰国と人道支援だけ。
その他のことはほとんど目途がないような気がするのだが。
それがイライラの原因。
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首相22日に再訪朝、「拉致」進展に自信
小泉首相は14日午後、北朝鮮による日本人拉致問題の打開と日朝国交正常化交渉の再開を目指し、22日に日帰りで平壌を訪問すると正式に表明した。
首相は「進展があると判断しない限り、再訪朝という決断はできない」と述べ、訪朝により拉致問題などが前進するとの見通しを示した。金正日総書記との首脳会談で、拉致被害者5人の家族8人の帰国・来日などで合意すれば、国交正常化交渉と北朝鮮への人道支援を再開する方針だ。
首相は14日午後の政府・与党連絡会議で、自らの再訪朝に関し、「日朝平壌宣言に則して、拉致を含む日朝間の諸問題、核など安全保障上の諸問題を包括的に解決した上で、日朝国交正常化を実現したい。進展が見られる可能性が高いと判断し、訪朝を決断した」と説明した。14日夜には首相官邸で、2002年10月にクアラルンプールで開かれて以来、中断している国交正常化交渉について、「停滞している状況を打開することが必要だ」と記者団に強調した。
首脳会談で家族8人の帰国などで合意した場合、首相は食糧などの人道支援を再開する考えを表明する意向だ。4月下旬の北朝鮮の竜川(リョンチョン)駅での列車爆発事故について、すでに実施した緊急援助に加え、追加的な人道支援を国際機関を通じて行うことも検討している。
首相は14日夜、韓国の盧武鉉大統領に電話し、北朝鮮訪問への理解を求めた。大統領は「北東アジアの平和と安定に資するものと期待している。首相の決断は歴史的な意義がある」と支持した。政府は同日、米国、中国などにも訪朝の方針を伝え、賛同を得た。
首相再訪朝の準備のため、政府は外務、警察両省庁などによる先遣隊を北朝鮮に派遣する。先遣隊は17日に日本を出発し、18日に平壌入りする予定だ。
首相は14日午後、政府・与党連絡会議のほか、神崎・公明党代表との党首会談、中曽根元首相ら首相経験者との会談を行い、再訪朝の方針を説明した。
この中で、中曽根氏は「拉致問題も首相の大事な仕事だが、日本全体の運命も背負っているし、国家の尊厳もある」と述べた。
また、自民党の安倍幹事長は「拉致被害者の家族8人の帰国は最優先で解決し、安否不明の被害者10人の問題も棚上げにならないようにしてほしい。配備ミサイルの撤去を要求し、核問題もしっかり議論してもらいたい」と要請した。(読売新聞)
[5月15日3時4分更新]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040514-00000111-yom-pol
その他のことはほとんど目途がないような気がするのだが。
それがイライラの原因。
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首相22日に再訪朝、「拉致」進展に自信
小泉首相は14日午後、北朝鮮による日本人拉致問題の打開と日朝国交正常化交渉の再開を目指し、22日に日帰りで平壌を訪問すると正式に表明した。
首相は「進展があると判断しない限り、再訪朝という決断はできない」と述べ、訪朝により拉致問題などが前進するとの見通しを示した。金正日総書記との首脳会談で、拉致被害者5人の家族8人の帰国・来日などで合意すれば、国交正常化交渉と北朝鮮への人道支援を再開する方針だ。
首相は14日午後の政府・与党連絡会議で、自らの再訪朝に関し、「日朝平壌宣言に則して、拉致を含む日朝間の諸問題、核など安全保障上の諸問題を包括的に解決した上で、日朝国交正常化を実現したい。進展が見られる可能性が高いと判断し、訪朝を決断した」と説明した。14日夜には首相官邸で、2002年10月にクアラルンプールで開かれて以来、中断している国交正常化交渉について、「停滞している状況を打開することが必要だ」と記者団に強調した。
首脳会談で家族8人の帰国などで合意した場合、首相は食糧などの人道支援を再開する考えを表明する意向だ。4月下旬の北朝鮮の竜川(リョンチョン)駅での列車爆発事故について、すでに実施した緊急援助に加え、追加的な人道支援を国際機関を通じて行うことも検討している。
首相は14日夜、韓国の盧武鉉大統領に電話し、北朝鮮訪問への理解を求めた。大統領は「北東アジアの平和と安定に資するものと期待している。首相の決断は歴史的な意義がある」と支持した。政府は同日、米国、中国などにも訪朝の方針を伝え、賛同を得た。
首相再訪朝の準備のため、政府は外務、警察両省庁などによる先遣隊を北朝鮮に派遣する。先遣隊は17日に日本を出発し、18日に平壌入りする予定だ。
首相は14日午後、政府・与党連絡会議のほか、神崎・公明党代表との党首会談、中曽根元首相ら首相経験者との会談を行い、再訪朝の方針を説明した。
この中で、中曽根氏は「拉致問題も首相の大事な仕事だが、日本全体の運命も背負っているし、国家の尊厳もある」と述べた。
また、自民党の安倍幹事長は「拉致被害者の家族8人の帰国は最優先で解決し、安否不明の被害者10人の問題も棚上げにならないようにしてほしい。配備ミサイルの撤去を要求し、核問題もしっかり議論してもらいたい」と要請した。(読売新聞)
[5月15日3時4分更新]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040514-00000111-yom-pol
これは メッセージ 125927 (sofiansky2003 さん)への返信です.