目立った進展なく終了−作業部会
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/05/15 07:24 投稿番号: [125931 / 232612]
目立った進展なく終了
6カ国協議作業部会
【北京14日共同】北京で開かれていた6カ国協議作業部会は14日、全体会合を行ったが、目立った進展はなく、すべての協議を終了した。ただ、第3回6カ国協議を6月末までに開催することをあらためて確認し、同協議までに再度、作業部会を開催することで合意した。
各国代表は15日朝、議長国中国の戴秉国外務次官を表敬訪問し帰国する予定。次回作業部会の日程は今後調整する。
核放棄をめぐる米朝の対立は実務レベル協議でも歩み寄りの糸口を見出せず、相互不信の根深さをあらためて示した。
この日の協議では「核凍結」の問題点が集中的に取り上げられたが、協議筋は「凍結の範囲や期間、検証方法で(北朝鮮から)期待した回答はなかった」と述べた。
日本は「検証可能で後戻りしない完全核放棄」の必要性を強調、北朝鮮に前向きな対応を促したが、北朝鮮は「凍結と補償」の協議を求める立場を崩さなかった。全体会合では濃縮ウラン型の核開発計画についても言及されたが、北朝鮮は反応を示さなかったという。(共同通信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040514-00000245-kyodo-int
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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