日朝協議報告に「期待外れ」
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/05/08 01:15 投稿番号: [123743 / 232612]
日朝協議報告に「期待外れ」=「首相訪朝」で意見対立も−家族会
拉致問題をめぐり北京で行われた日朝政府間協議について、拉致被害者家族連絡会は7日、外務省の藪中三十二アジア大洋州局長から交渉経過の説明を受けた。この場で家族側は小泉純一郎首相の再訪朝の可能性について質問したが、藪中局長は「一切決まっていない。全体の進展の中で首相が判断する」と述べたという。交渉の中身の具体的な説明はなく、記者会見した家族会メンバーからは「期待外れ」との声が相次いだ。
家族会代表の横田滋さん(71)は「北朝鮮側の変化の背景などを尋ねたが、明確な答えはなかった。少しずついい方向に動いている感じはしているが、もう少し頻繁に会合を開いて、いろいろ決めてほしい」と不満を表明した。拉致被害者の地村保志さん(48)の父保さん(77)も「これという具体的な話はなかったということか。今まで通りで失望した。期待外れだ」と話した。
一方、首相の再訪朝構想が浮上していることをめぐり、家族会メンバーの間の意見の違いが浮き彫りになった。
(時事通信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040507-00000233-jij-soci
これは メッセージ 123735 (sofiansky2003 さん)への返信です.
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