平壌出迎え否定せず 首相
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/05/06 15:52 投稿番号: [123168 / 232612]
平壌出迎え否定せず
首相、日朝交渉の報告で
小泉純一郎首相は6日昼、北京での日朝協議に出席した外務省の田中均外務審議官、藪中三十二アジア大洋州局長と官邸で会い、詳しい協議内容の報告を受けた。
首相はこの後、拉致被害者家族の帰国に向けて首相自身が平壌に出迎える可能性について、記者団に「全体の話が絡んでいるので、今の時点で何とも言えない」と否定しなかった。
今回の協議に関しては「(拉致被害者家族の帰国)問題も含め具体的な話をしたが、日朝平壌宣言全体の話があり、まだ中身を言える段階でない」と述べ、具体的な帰国方法や中断中の日朝国交正常化交渉再開に向けた段取りを話し合ったことを明らかにした。
その上で、首相は「全体の視点は欠かせない。平壌宣言にのっとり交渉して、正常化に結び付ける基本方針に変わりない」と強調した。
これに先立ち、細田博之官房副長官は同日午前の記者会見で、北京での協議について「向こうも協議が必要との認識を示し、意味があった。双方で意見交換できたのはそれ自体意義があった」と言明。協議での北朝鮮側の態度に関しては「(従来は)会談すれば日本側の批判に終始していたが、そうではなかったらしい」と指摘した。
http://news.goo.ne.jp/news/kyodo/seiji/20040506/20040506a1470.html
これは メッセージ 123166 (sofiansky2003 さん)への返信です.
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