>>本日は憲法記念日
投稿者: kurakurashichau 投稿日時: 2004/05/04 15:47 投稿番号: [122456 / 232612]
mom2001様、ではレスさせてください。
まずこのトピで神風を否定する勇気に敬意を表させてください(笑)。
私はけっこうこのトピの方々から勘違いされている面があるのですが、決して私はWWIIで戦死した人々や特攻で戦死した人々をないがしろにするつもりはなく、素直にありがたいと思いますよ。
私が問題にしているのはそうさせた体制です。
イスラム教とか国家神道とかいう国家宗教で、国というより宗教体を守る為に国民に自爆を命ずるカルト宗教国家だけは許せないのです。
いくら宗教とは言え、人間に自死させるには催眠状態にする必要があります。
国家神道の呪文が「天皇陛下万歳」です。
今どき戦死した人々が「天皇陛下万歳」と言って息絶えたなどと思う人は少ないようですが、よく家族を守るために死んでいったことを強調する為に「お母さん!」と言って死んで言ったと言う話もここでも出てきました。
でも私が昔の話ですが実際に従軍してた経験者に聞いた話、しょせん個人ですから数人から聞いただけですが、不思議な共通点があるのです。
死の間際の言葉・・・
何が一番多かったと思いますか?(私が聞いた限りだからサンプルが少なすぎる、とか無粋なことは言わないでね^^)。
一番多いのは、泣きながら「死にたくない・・」と言って死んで行った方だそうです。
お母さん、とかはほとんど耳にしなかったそうです。
つまり実際の戦争では映画のようにかっこよく即死できない人の方が多いのです。
「天皇陛下万歳」と呪文をつぶやいて突撃する、手足をもがれ、はらわたが飛び出して苦痛の中で時間をかけて死んでいくうちに呪文は解けて、やっぱり死にたくない・・・
という気持ちになったのでしょう。
痛いほど分かります。
私は勝ち目の無い戦いに挑んで戦死していった人々に感じるのは感謝以上に同情です。
そしてそうさせた者に怒りを感じるのです。
霊は本来静かな場所で休んでもらうもの。
英の字をくっつけて政治的意図を匂わせる英霊という言葉は好きじゃないし、戦死者に対する侮辱とさえ思います。
私はmoscowさんはこのトピでは神風攻撃(した人ではなくさせた人)を否定する数少ない人として頼もしくさえ思っていますが、ヘンな言い方ですが貴方が「英霊に感謝」という言葉を使うと不思議な違和感を感じてしまいます。
何と言うか・・
これはmoscowさんだけではなく皆さんに対してなのですが、共通の目的(ここでは拉致問題解決)に関してある程度お仲間が出来てしまうとその仲間に
対してつい部分的な意見の相違も避けようとする一種の遠慮が出てきてしまうような気がします。
長々と書いてしまいましたが、レスを求められたので、一言で表現すると・・・
「ちょっといつものmoscowさんらしくないな」です。
これは メッセージ 122154 (moon_over_moscow2001 さん)への返信です.
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