小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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>>本日は

投稿者: kurakurashichau 投稿日時: 2004/05/04 15:09 投稿番号: [122442 / 232612]
レスありがとうございます。

>一般論として問題があっても見所があれば高く評価することもあります。
危うさがあっても正しい方向に導けると思えば積極的に関与して手綱を引き締めておこうと考える場合もあります。
どちらであっても付き合うことになるでしょう。
そうして付き合ってたとして罪を犯したとして、その際には罪は罪として責めるにしても後の社会復帰を考えてその人が全否定されてしまわないよう庇うというのもあるかと思います。
ではそれがテロ行為を容認したのかというとそうではありません。
全人格を否定しなかったということであってテロ行為の容認ではありません。

私が言っているのは刺殺テロを実行した犯人の人格ではありません。   また思想的に相反する人物の刺殺は「問題があっても見所がある」とかのレベルではありません。
例えば反米左翼が911テロに共感できる部分があるとか見所があるとか言っていては誰の共感も得られないでしょう。
例えば国粋右翼が朝日新聞社襲撃事件は国を正しい方向へ導く気持ちがそうさせたのだなどと評価していてはこれも誰の共感も得られないでしょう。

私が言っているのは、思想の違う人物がテロに倒れるのを見て言いようのない感動に震える人物と知りつつ、その主催する右翼団体の最高顧問になることの是非です。
西村の人格の全否定とかではありません。
西村にテロと戦うなどと言う権利があるのかどうかについてのみです。

西村が例のバカウヨ団体の行為を否定したことは知っています。   同時に同会の最高顧問の辞任を当時しなかったことも知っています(今はどうなのかは知りません。   まだやっていたら呆れ果てるしかないのですが)。   言葉では何とでも繕えます。   批判するならその最高顧問の座を降りるのが当然で、降りなかった以上テロ容認と取られても仕方ありません。
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