>平沢よ。敢えて叩かれろ。我慢しろ
投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/04/06 03:58 投稿番号: [114327 / 232612]
>>
結果が出ないうちは、仕方がないだろう。あなたは、言行不一致だったのだから。。
あなたが言うように結果が出ない限りは、叩かれるのも仕方がないだろう。
>>
そうですね。5人が帰国してから実質は何の動きもない。拉致被害者や家族にとっては辛いことですね。
拉致被害者の家族もいろんな立場がある…。そのなかを家族会が割れないように必死でしょう。
無理もない。それに事態が全く動かない状態では、いろんなイラダチも軋轢も生まれますね。
だが、今回の平沢氏の言葉の中に、非常に救いのある言葉があったこと…。
とりあえず5人の子供たちが帰ってくればいい、とは全然、考えていない。5人の子供たちに集中するのは危ないと考えていることが窺えること…。5人の子供についてだけの話し合いには乗らない姿勢がかいまみられましたね。
その一つが、北は、文書が杜撰だったと認めていると言う言葉…。
これは、明らかに日本側が5人の子供の帰国に囚われていない。これで打ち切りになるような危険のある交渉はしていない、ということですね。他の被害者と一緒でないと、交渉に応じない姿勢を見せている証拠ですね。
そう、拉致被害者は5人の子供だけではない。今一番辛いのは、拉致されている可能性が高い、だが情報は殆ど入ってこないご家族でしょう。
全面解決から目をそらすようなことがあっては、絶対にいけない。平沢氏はそれを心得ているのが分かりましたね。
平沢氏は、誰も相手にしてくれない時期に、「自民党は腐っている」とまで言って、耳を傾けてくれた人ですね。政治利用からは遠いですよ。後から俺も俺もで加わってきた政治家とは違う。
この原点は忘れてはならないですね。進展しない事態…、残してきた家族への不安…、それぞれ微妙に違う立場…。家族会が空中分解する危険…、長い間、何もしてくれなかった自民党に頼るしかない立場…。
だが、国交のない国との交渉だ。しかも他に類がないほどの曲者の北朝鮮が相手…。
正式ルートの方が機能していない。藪中氏が六ケ国協議のあと、これからは週単位で事態は動くと家族会にいいながら、交渉ルートさえ開けないでいる現実がある…。
交渉の糸口は多い方がいい。接触のチャンネルは多い方がいいですよ。少しでも相手の動きや内情が読みやすくなりますからね。国交のない国との交渉だから、窓口を作ることが至難の仕事なんですね。チャンネルは多い方がいいですよ。平沢氏批難は、北朝鮮の攪乱戦法に乗ってしまっているとも言えますね。前回でも、平沢氏がいない席で雑談で空港までの出迎え案を出してくるような相手ですよ。それが日本に帰って数チャンネルから漏れるように仕掛けたりする…。こっちの動揺を狙っている。それだからと言って、会うのを恐れていたのでは、事態は膠着状態のままですね。正式ルートの人が会えるなら、他の人はあわないでくれはいいのですけど、正式メンバーは会談すら持てないでいる体たらくなんですね。
山崎拓氏や平沢氏が相手をミスリードするほど、粗末な人たちじゃないですから。本気で救済の道を探っていると思いますよ。最終的には、北朝鮮の崩壊を待つよりないですが、それ以前でも、可能な限り救出したいでしょう。それを政治利用だなどと疑う必要はないですよ。批難する側の方が政治利用じゃないかな。
代議士は一応、裏も表も分かっているプロです。そっと動きやすいようにして上げるのも、救出への手助けじゃないかな。
結果が出ないうちは、仕方がないだろう。あなたは、言行不一致だったのだから。。
あなたが言うように結果が出ない限りは、叩かれるのも仕方がないだろう。
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そうですね。5人が帰国してから実質は何の動きもない。拉致被害者や家族にとっては辛いことですね。
拉致被害者の家族もいろんな立場がある…。そのなかを家族会が割れないように必死でしょう。
無理もない。それに事態が全く動かない状態では、いろんなイラダチも軋轢も生まれますね。
だが、今回の平沢氏の言葉の中に、非常に救いのある言葉があったこと…。
とりあえず5人の子供たちが帰ってくればいい、とは全然、考えていない。5人の子供たちに集中するのは危ないと考えていることが窺えること…。5人の子供についてだけの話し合いには乗らない姿勢がかいまみられましたね。
その一つが、北は、文書が杜撰だったと認めていると言う言葉…。
これは、明らかに日本側が5人の子供の帰国に囚われていない。これで打ち切りになるような危険のある交渉はしていない、ということですね。他の被害者と一緒でないと、交渉に応じない姿勢を見せている証拠ですね。
そう、拉致被害者は5人の子供だけではない。今一番辛いのは、拉致されている可能性が高い、だが情報は殆ど入ってこないご家族でしょう。
全面解決から目をそらすようなことがあっては、絶対にいけない。平沢氏はそれを心得ているのが分かりましたね。
平沢氏は、誰も相手にしてくれない時期に、「自民党は腐っている」とまで言って、耳を傾けてくれた人ですね。政治利用からは遠いですよ。後から俺も俺もで加わってきた政治家とは違う。
この原点は忘れてはならないですね。進展しない事態…、残してきた家族への不安…、それぞれ微妙に違う立場…。家族会が空中分解する危険…、長い間、何もしてくれなかった自民党に頼るしかない立場…。
だが、国交のない国との交渉だ。しかも他に類がないほどの曲者の北朝鮮が相手…。
正式ルートの方が機能していない。藪中氏が六ケ国協議のあと、これからは週単位で事態は動くと家族会にいいながら、交渉ルートさえ開けないでいる現実がある…。
交渉の糸口は多い方がいい。接触のチャンネルは多い方がいいですよ。少しでも相手の動きや内情が読みやすくなりますからね。国交のない国との交渉だから、窓口を作ることが至難の仕事なんですね。チャンネルは多い方がいいですよ。平沢氏批難は、北朝鮮の攪乱戦法に乗ってしまっているとも言えますね。前回でも、平沢氏がいない席で雑談で空港までの出迎え案を出してくるような相手ですよ。それが日本に帰って数チャンネルから漏れるように仕掛けたりする…。こっちの動揺を狙っている。それだからと言って、会うのを恐れていたのでは、事態は膠着状態のままですね。正式ルートの人が会えるなら、他の人はあわないでくれはいいのですけど、正式メンバーは会談すら持てないでいる体たらくなんですね。
山崎拓氏や平沢氏が相手をミスリードするほど、粗末な人たちじゃないですから。本気で救済の道を探っていると思いますよ。最終的には、北朝鮮の崩壊を待つよりないですが、それ以前でも、可能な限り救出したいでしょう。それを政治利用だなどと疑う必要はないですよ。批難する側の方が政治利用じゃないかな。
代議士は一応、裏も表も分かっているプロです。そっと動きやすいようにして上げるのも、救出への手助けじゃないかな。
これは メッセージ 114266 (fabyondarone さん)への返信です.