「東アジア」のシンポジウムを主宰
投稿者: salas8913 投稿日時: 2004/02/19 14:57 投稿番号: [107681 / 232612]
>北朝鮮による拉致問題や歴史教科書問題などで日本人のナショナリズムが台頭し、日本とアジアの関係が急速に悪化していることを危惧(きぐ)してきた。
アジアはかの3カ国だけではありません。それに最近になって(拉致事件が多くの皆さんに知られるようになって)やっとまともな考え方が多くなりました。
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[京の人今日の人]「東アジア」のシンポジウムを主宰
京都大生、根津朝彦さん/京都
◇学生の立場から議論
京都大教育学部4年の根津朝彦さん(26)=左京区=は、昨年11月に左京区の京都教育文化センターで開かれたシンポジウム「東アジアの希望」を中心となり主宰した。日本、中国、韓国から3人の研究者を招き、相互理解をキーワードにEU型の「東アジア共同体」への可能性を追求したシンポには、学生や社会人など主に若者を中心に約200人を集めた。
北朝鮮による拉致問題や歴史教科書問題などで日本人のナショナリズムが台頭し、日本とアジアの関係が急速に悪化していることを危惧(きぐ)してきた。「数十年先を見据えた真のパートナーシップを東アジアに築くために一体何が必要だろう」。昨年2月、1人でシンポを企画。経済学者の森嶋通夫さんが打ち出した、戦争責任問題や偏見、経済や文化などの違いを乗り越えた「東アジア共同体」構想に共鳴し、京都大や同志社大など関西の大学生に参加を訴えかけた。
賛同して集まった有志の学生スタッフは11人。以後、毎月2回ミーティングを重ね、パネリストの選定から会計、会場の設定までをすべて学生たちだけで運営してきた。
今春、大学院に進学予定。「学生の立場で社会を動かすことは十分できる。政治家や研究者、市民が議論できる場をコーディネートしたい」。そう夢を語って、目を輝かせた。
【酒造唯】(毎日新聞)
[2月18日20時1分更新]
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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