拉致問題で日本の立場支持、米国務次官
投稿者: salas8913 投稿日時: 2004/02/19 15:10 投稿番号: [107682 / 232612]
拉致問題で日本の立場支持、米国務次官が強調
川口外相は19日、外務省でボルトン米国務次官と会談し、25日から北京で開かれる北朝鮮の核問題をめぐる6か国協議で、北朝鮮に対し、高濃縮ウランによる核開発を含むすべての計画について、完全で検証可能かつ不可逆的な廃棄を求めていくことが重要だ、との認識で一致した。
外相が北朝鮮による日本人拉致問題に関連して、「6か国協議では包括的解決が重要であると提起する。拉致問題も含まれている」として、引き続き米側の支援を求めたのに対し、ボルトン氏は「拉致問題について日米間に差異はない」と述べ、日本の立場を強く支持する考えを示した。
ボルトン氏は軍縮・不拡散問題について、「日本のアジアにおける不拡散体制強化のためのイニシアチブを非常に高く評価している」と述べた。(読売新聞)
[2月19日14時10分更新]
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/107682.html