時間稼ぎの目的?真相解明委を拒否
投稿者: fabyondarone 投稿日時: 2004/02/15 11:33 投稿番号: [106882 / 232612]
家族帰国問題は平行線
日本、真相解明委を提案
北朝鮮を訪れていた外務省の田中均外務審議官、藪中三十二アジア大洋州局長らは14日夜、帰国し、日朝協議の内容を川口順子外相に報告した。拉致問題は平行線をたどり進展はなかったが、日朝両国ともに2002年9月の日朝首脳会談における平壌宣言に基づき諸懸案を解決する必要性では一致、政府間協議の継続を確認した。
北朝鮮側は拉致被害者家族の帰国について、被害者がいったん戻り家族に意思確認することが前提と主張。日本側は安否未確認の拉致被害者の真相究明に向け、合同委員会の設置を提案した。政府は25日から北京で開かれる核問題の6カ国協議でも拉致問題を提起、日朝交渉も求める方針だ。
政府は北朝鮮が家族の帰国方法に触れたことから、事態進展の可能性もあると判断しており、家族の帰国方式が次回交渉の焦点になりそうだ。(共同通信)
[2月15日0時54分更新]
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