小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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豪と北朝鮮 核開発疑惑受け「雪解け」遠く

投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/01/24 06:53 投稿番号: [103054 / 232612]
毎日の記者は、交流途絶を批判的にかいているが、
オーストラリアの政策は正しい。
支援するなら、拉致問題が解決し、
金王朝が倒れ普通の国になってからやってくれ。


00年に北朝鮮と国交を回復したオーストラリアが、核開発疑惑の高まりのため、約1年前から交流を停止している。動き始めた農業開発の支援プログラムも無期延期に。関係者はジリジリしながら活動再開を待つが、北朝鮮の方針転換を待つ豪州の姿勢は変わらず、両国間の本格的な「雪解け」はまだ遠そうだ。【シドニー山本紀子】

  00年に活発な外交活動を展開した北朝鮮はイタリア、英国、豪州などと国交を結んだ。豪政府は農業や核拡散防止の技術指導に乗り出した。豪国際農業研究所は60万豪ドル(約4900万円)の予算を組み、「トウモロコシとコメの効果的な育成」をテーマに、共同調査に乗り出した。

  研究所のトニー・フィッシャーさんは00年12月、北朝鮮の農家を視察に訪れた。車窓から眺めた国土は山がちで、耕作地が少ないことを実感したという。

  土壌を調べるため地方の農家も訪れた。肥料はなく、農具は20年以上前のもので、壊れても代わりの部品を輸入できないと聞かされた。「どの家も、自家用の鶏と野菜を裏庭でひっそり育てていた。農家は食糧に不自由していないが、極寒の北部には、国連の援助物資も届いていないらしい」

  地元研究者と意見交換した時は、研究者同士が口をきかないことに驚いた。「横のつながりが薄いのは共産社会の特徴だが、徹底していた」とフィッシャーさんは振り返る。
(後略)

http://www.mainichi.co.jp/news/flash/kokusai/20040124k0000m030021000c.html
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