>李容九の後悔
投稿者: aoiparrot01 投稿日時: 2004/01/19 06:26 投稿番号: [102127 / 232612]
手短にですけど、
日韓併合に至る前に、
「日韓合邦」を提唱する派が日本にも韓国にもいた。
日韓合邦とは、日本と韓国が対等な連邦国家となること。
李容九は、その日韓合邦論者の一人だった。
結果として、合邦論は退けられ、李完用の元で併合に至った。
李容九にしてみれば、合邦の為に日本に協力したのに裏切られた気持ちだろうが、日本の立場から言えば合邦は到底無理な話だっただろう。
日韓の国力の違いは大きすぎ、韓国と対等な連邦国になる為には、資金のすべては日本からの持ち出しになる。
何よりも、韓国は清派、ロシア派が入り乱れており、事大に基づく裏切りは容易に予想できる。 つまり信用出来なかった。
李容九は、朝鮮民族の為に合邦を目指し、李完用率いる併合派に敗れた。
ところが祖国韓国では、併合に導いた裏切り者扱いなので、それを嘆いているのです。
李容九はその後日本に住んだのではなかったかな?
日本は日本の為に併合の道を選んだし、
李完用も民族存続の為に、無念ではあったが併合を選んだ。李完用は生涯ひとことも日本語を口にしない愛国者だった。
日本も合邦派も併合派も、それぞれが自分達の国のためを精一杯思ってやったことであり、相手を恨む筋合いはないと思います。
これは メッセージ 102110 (wintrip2003 さん)への返信です.
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