自衛隊イラク派遣 「派兵」阻止訴え
投稿者: perusonanongrata 投稿日時: 2004/01/18 00:39 投稿番号: [101707 / 232612]
鹿児島で護憲大会開幕
◇「憲法理念に反する」
鹿児島市で16日、始まった「第40回護憲大会」は、陸上自衛隊の先遣隊がイラクに出発する日と重なり、市民文化ホールであった開会総会では、参加者から激しい言葉が飛び出した。
主催者あいさつで江橋崇実行委員長は「政治は憲法のしばりを離れ、漂流している。小泉(純一郎)首相は海外派兵する最初の首相だが恥じらいがない」と糾弾。地元代表の荒川譲・県憲法を守る会長も「大義のない戦争を仕掛けた米国に、民衆がゲリラで抵抗するイラクは正に戦闘地域。武装した陸上自衛隊が行けば、殺し殺される。本隊派遣は絶対阻止しよう」と声を張り上げた。
また、実行委事務局はイラク派遣反対の他、東アジアの非核化、憲法9条や前文を改定させない取り組みなどを提案。続くシンポジウムでは「市民の平和連帯で戦争も差別もない世界を」のテーマで、パネルディスカッションがあった。
17日は同市内で、▽非核・平和・安全保障▽教育と戦後補償▽地球環境▽地方自治――などの分科会や、奄美復帰50年やジェンダーフリーをテーマにした集会がある。【吉田博治】(毎日新聞)
[1月17日21時11分更新]
17日に、「非核・平和・安全保障」「教育と戦後補償」の分科会と「ジェンダーフリー」をテーマにした集会だって・・・・。
サヨの集会だってことバレバレ(嗤)。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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