北京会談≪謎の同席者≫7,米田氏質問
投稿者: sa_bo_ten_02 投稿日時: 2004/01/12 20:06 投稿番号: [100367 / 232612]
○米田委員
呼んでありますよ、川島さんを。通告をしてある。時間がもったいない。
○上原委員長 待ちますか。
○米田委員 呼んであるんだ。川島さん御本人に聞いたのに、局長が出てきてびっくりしましたけれども、お呼びは確かにしてあります。
川島さん、この間の続きで伺っているのですが、吉田さんと加藤紘一先生三人とで会ったことはないが、もうちょっと大勢の人数で会ったことがあるというお話をしておられました。そのときに、あなたは吉田猛さんをどういう立場の方だというふうに理解をしておったのか、また、そのおっしゃった会合の中身は何であったのか、それをお尋ねをしたいと思います。
○川島政府委員 お答え申し上げます。
当時与党がいろいろと北朝鮮側とやりとりをしておられる際に、いろいろ北朝鮮側との連絡において役割を果たしておられた方というふうに認識しておりました、吉田さんにつきましては。
それから、打ち合わせでございますので、これは具体的に申しますと、先般御答弁申しましたとおり、まず党同士の接触をという雰囲気の中で、政府といたしまして、それまでの日朝交渉の経緯、北朝鮮側の出方とか、その辺について政府側としてのこれまでの経緯を説明するのが主だったということでございます。
○米田委員 どういう立場の人だったかというふうに聞いているのですよ。加藤紘一事務所の名刺で、後ほど訪朝団に参加する方でございましたから、加藤紘一先生の御関係の方であるというふうに理解をしていたのじゃないですか。
また、吉田さんとはこのときだけじゃないでしょう。何度かお会いになっているじっこんの間柄じゃないですか。
○川島政府委員 お答え申し上げます。
吉田さんとは、私が前のアジア局の審議官をやっておりましたときに、実は、第十八富士山丸の乗員の釈放につきまして、日朝間で全く接触ができなかったものですから、いろいろとその時期お手伝いをいただいたことはございますけれども、それ以来、時たま情報を聞くことがあったということでございます。
○米田委員 つまり、ピョンヤン・ロビイストである吉田氏を外務省としてもかなり重宝にしておったという面があったわけですね。
そこで、やはりこれもこの間伺いましたが、九五年二月二十六日のシンガポールでの会談について伺ったわけですが、これは、アジア太平洋平和委員会副委員長の李種革さん、それから、「加藤先生に近い自由民主党の有力な代議士」というふうに申し上げましたが、保利耕輔先生であるというふうに認識をさせていただいております。このシンガポールでの会談、これについて加藤アジア局長は、竹内アジア局審議官は同席をしておらなかったが、会合については承知をしておるというふうに言っておりましたが、このときのこの会合に出られた議員というのは保利先生なのでしょうか。そしてまた、承知をしておるというのはどういう意味なのか。このときの会合の中身も御存じなのでしょうか。
○加藤(良)政府委員 今御指摘の会談ということについては、そういう会談が行われたということ、それからその内容については、昨年七月ごろに既に報道が行われていると承知いたしております。
つづく
○上原委員長 待ちますか。
○米田委員 呼んであるんだ。川島さん御本人に聞いたのに、局長が出てきてびっくりしましたけれども、お呼びは確かにしてあります。
川島さん、この間の続きで伺っているのですが、吉田さんと加藤紘一先生三人とで会ったことはないが、もうちょっと大勢の人数で会ったことがあるというお話をしておられました。そのときに、あなたは吉田猛さんをどういう立場の方だというふうに理解をしておったのか、また、そのおっしゃった会合の中身は何であったのか、それをお尋ねをしたいと思います。
○川島政府委員 お答え申し上げます。
当時与党がいろいろと北朝鮮側とやりとりをしておられる際に、いろいろ北朝鮮側との連絡において役割を果たしておられた方というふうに認識しておりました、吉田さんにつきましては。
それから、打ち合わせでございますので、これは具体的に申しますと、先般御答弁申しましたとおり、まず党同士の接触をという雰囲気の中で、政府といたしまして、それまでの日朝交渉の経緯、北朝鮮側の出方とか、その辺について政府側としてのこれまでの経緯を説明するのが主だったということでございます。
○米田委員 どういう立場の人だったかというふうに聞いているのですよ。加藤紘一事務所の名刺で、後ほど訪朝団に参加する方でございましたから、加藤紘一先生の御関係の方であるというふうに理解をしていたのじゃないですか。
また、吉田さんとはこのときだけじゃないでしょう。何度かお会いになっているじっこんの間柄じゃないですか。
○川島政府委員 お答え申し上げます。
吉田さんとは、私が前のアジア局の審議官をやっておりましたときに、実は、第十八富士山丸の乗員の釈放につきまして、日朝間で全く接触ができなかったものですから、いろいろとその時期お手伝いをいただいたことはございますけれども、それ以来、時たま情報を聞くことがあったということでございます。
○米田委員 つまり、ピョンヤン・ロビイストである吉田氏を外務省としてもかなり重宝にしておったという面があったわけですね。
そこで、やはりこれもこの間伺いましたが、九五年二月二十六日のシンガポールでの会談について伺ったわけですが、これは、アジア太平洋平和委員会副委員長の李種革さん、それから、「加藤先生に近い自由民主党の有力な代議士」というふうに申し上げましたが、保利耕輔先生であるというふうに認識をさせていただいております。このシンガポールでの会談、これについて加藤アジア局長は、竹内アジア局審議官は同席をしておらなかったが、会合については承知をしておるというふうに言っておりましたが、このときのこの会合に出られた議員というのは保利先生なのでしょうか。そしてまた、承知をしておるというのはどういう意味なのか。このときの会合の中身も御存じなのでしょうか。
○加藤(良)政府委員 今御指摘の会談ということについては、そういう会談が行われたということ、それからその内容については、昨年七月ごろに既に報道が行われていると承知いたしております。
つづく
これは メッセージ 100366 (sa_bo_ten_02 さん)への返信です.